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このシリーズは、代表の著書「Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本」から、Webサイト制作・運営に役⽴つノウハウをシリーズで紹介しています。

Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本

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LPO(ランディングページ最適化)とは?

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ユーザーが初めに訪れるページを最適化することによって、より高い成果を目指していきます。リアルビジネスとネットビジネスの違いをきちんと意識して、成果の上がるWebサイトを作りましょう。
 

ランディングページとは?

 検索エンジンやSEM広告からユーザーが「初めにアクセスするページ」をランディングページと呼び、このランディングページを最適化することをLPO * と呼びます。
 SEM広告などでいくら見込客を集めても、ランディングページが失敗しているとコンバージョンにつながらないことはよくあります。

*LPO:ランディングページ最適化(Landing Page Optimization)の略。
 

リアルビジネスとネットビジネスの違い

 LPOを説明する前にリアルビジネスとネットビジネスの違いを確認しておきます。これがわからないとネットビジネスで失敗してしまうので、よく読んで理解しましょう。

リアルビジネスの場合

 「植木鉢」を買いたい人がショッピングセンターに出かけて、店内の植木鉢が購入で
きる売り場がわからない場合、次のような選択肢が考えられます。

1. 自分で探す
2. 店員に売り場を聞く
3. 売り場がわからないので他の店に行く
 

ネットビジネスの場合

 「植木鉢」を買いたい人がインターネットのショッピングサイトに訪れて、植木鉢が購入できるページがわからない場合、次のような選択肢が考えられます。

1. 自分で探す
2. 探すのが面倒なので他の Web サイトに行く
3. Web サイト管理人にメールか電話で問い合わせて聞く

 お客さまの視点で考えるとわかりますが、ショッピングセンターに植木鉢を買いに行き、売り場がわからないので他の店に行くケースはほとんどありません。
 しかし、Webサイトの場合はどうでしょうか? 2.の「探すのが面倒なので他のWebサイトに行く」を選択するユーザーが圧倒的に多いという現実があります。

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ランディングページ=トップページではない

 「ユーザーが最初にアクセスするページはトップページである」というイメージや先入観が強いですが、これはまったくの誤りです。SEM広告のリンクをトップページにする必要はありません。
 ネットビジネスは、アクセスしているユーザーと会話することができないので、検索キーワードを基にユーザーの目的を推測しなければなりません。
 どのページをランディングページにするかも、腕の見せどころになります。
 
 

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政令指定都市「横浜市」公式サイト

iPadなど、幅広い閲覧環境に対応

厳しいアクセシビリティ・ユーザビリティ等の基準をクリアするために様々な施策を施しました。コンテンツに最適なUIとなるよう、目的別に探せるインターフェースを中心としたページ構成、Javascriptによる動的な効果を実現し、さらにスマートフォンによるブラウザ閲覧を可能にしました。

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