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このシリーズは、代表の著書「Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本」から、Webサイト制作・運営に役⽴つノウハウをシリーズで紹介しています。

Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本

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※前回(1/2)からの続き。。。
 

広告グループを作ろう!(2/2)

 

検索キーワードの作成方法

 次に、検索キーワードの簡単な作成方法を紹介します。
 

「商品サービス名」+「関連キーワード」でキーワードを作る

 前回(1/2)の例でいうと、広告グループ「花束」の場合、「花束」が商品サービス名、「プレゼント」「誕生日」「ギフト」「通販」が関連キーワードになります。
 このことを意識すると、例えばカーネーションを商材としてSEM広告を出したい場合、「カーネーション プレゼント」「カーネーション 誕生日」「カーネーション ギフト」「カーネーション 通販」というキーワードが簡単に作成できます。
 さらに、この中から、あきらかに効果の低いキーワードがあった場合は除外しておきましょう。
 ポイントは、検索キーワードは組み合わせで作成するということです。慣れてくると数百の検索キーワードを作成できるようになるので、いろいろと試してみてください。
 

広告グループのチェックポイント

検索キーワードと広告テキストの関連性を重視

 関連性を絞れば絞っただけ、クリック率が上がります。例えば「薔薇」と「バラ」の場合、漢字かカタカナかの違いしかありませんが、広告グループを分けることをお勧めします。このようにひと手間かけるだけで、クリック率の上昇が期待できます。
 

商材ごとに広告グループを分ける

 商材ごとに確実に広告グループを分けておきましょう。当然、「観葉植物」「花束」は商材が異なりますので、広告グループも分けておきます。
 

リンク先の設定

 広告テキストを見て興味を持ったユーザーがWebサイトを訪れますが、トップページにリンク設定をする必要はありません。広告グループごとに最適だと思われるページにリンク設定をしてください。効果を上げるためには、「バラ」に関する広告グループのリンク先は、一目でバラに関する情報が掲載されていることが重要です。
 

検索キーワードの設定個数の目安

 広告グループごとに設定する検索キーワード数の目安ですが、おおよそ10〜20ワードぐらいと考えて結構です。広告グループによっては、数が少なくなる場合もあります。
 
 

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