[Vol.43]SEOの内部対策ー2「メタタグの付け方」

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メタタグでこだわりたい点は「キーワード」と「ディスクリプション」の2つです。
特にディスクリプションは検索エンジンの検索結果に出る説明文ですので、センスが問われます。
検索エンジンとユーザーの両方に向けたメタタグを作成していきましょう。

メタタグとは?

メタタグ(meta要素)とは、Webサイトの要約を示すために利用するタグです。
実際にブラウザで表示するときに必要となる「スタイルシート」などもメタタグの中で指定しますが、SEOで重要なポイントは「キーワード」と「ディスクリプション」です。

ソース内に記述してある、< head >から<⁄ head >の中にある< meta name="keywords" content="webサイト制作,webシステム開発,ホームページ,リニューアル,コンサルティング,ウェブ標準,埼玉県,川越市"⁄>の部分がキーワードで、< meta name="description" content="web拍手運営会社が「webサイト制作」「webサイト運営成功のノウハウ」を公開します。ビジネスに繋がるwebサイトの企画運営を得意としています。"⁄>の部分がディスクリプションです。

キーワードとディスクリプション

キーワードとは?

キーワードとは、検索エンジンに対してWebサイトの内容を伝える目的のためのタグです。
以前、キーワードを大量に設定するWebサイトが乱立した時期があり、現在は検索エンジンではあまり重要視されていないというのが一般的な見方ですが、今後どうなるかわからないという点と、手軽に設定できるという点からも確実に押さえておいたほうがよいでしょう。

キーワードで注意する点

注意点は次の通りです。くれぐれも、欲張って必要以上のキーワードを数多く設定しないようにしましょう。

1. 狙いたいキーワードだけを記入する
2. キーワードの数は5個から10個程度まで

ディスクリプションとは?

ディスクリプションとは、検索結果に表示される説明文のことです。

Googleの検索結果で、ページタイトルの直下に表示される、ページコンテンツを要約した文章がディスクリプションです。

ユーザーがどのWebサイトを訪問するかを決める際のポイントになるので、クリックしたくなるディスクリプションを作成することが重要です。
ディスクリプションの中にキーワードを入れることはSEOとしては有利になりますが、ディスクリプションの内容を「キーワードの羅列」にしてしまうと、せっかく検索エンジンで上位表示されても、クリックされる確率が低くなってしまいます。

ディスクリプションで注意する点

注意点をまとめると、以下のようになります。

1. ユーザーがクリックしたくなるような内容にする
2. 狙いたいキーワードを記入する
3. 文字数は全角120 文字程度までが目安

 特に1.を意識したディスクリプションを作成してみてください。