[Vol.35]SEM広告テキストの書き方(2/2)

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※前回(1/2)からの続き。。。

 

3. ユーザーにして欲しい動作を広告テキストに書く

「体験レッスン無料」「まずは資料請求」「夜10時まで相談受付」などユーザーにして欲しいことをテキストの末尾に書きます。
これは、主にコンバージョン率の上昇を狙っています。仮に「体験レッスンを無料で受けてみたい」という目的を持ったユーザーがWebサイトに訪れてくれれば、相当高いコンバージョン率が見込めます。
「体験レッスン無料」というテキストに興味を示したユーザーはコンバージョン率が高い!の図

 

 
ここで「『格安ハワイ旅行』でも、『ハワイ旅行が3万8千円』でもクリックする確率なんて変わらないよ〜」という考えをお持ちではないでしょうか?
クリック率は0.1%の単位まで測定します。つまり1000人に1人です。「太字になるかならないか」などの些細なポイントだけで1/1000という単位の確率には、大変影響を与えます。
SEM広告を始めれば、すぐにあなたの作成した広告テキストの表示回数が100万回を超えるはずです。何百万回という数字は、日常生活にはあまり見られない数字です。
これがSEM広告の面白い点ですが、ほんの少しの差が大きな差になります。試行錯誤を繰り返して、ぜひクリック率・コンバージョン率の向上に努めてください。