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#148 | September 2026
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WEBサイト改ざん!あなたはどうする!?

台湾重症患者後藤です!大家好🍍

弊社全員で行ったあの楽しかった台湾旅行から半年が経過しました!
創業25周年:社員研修旅行 in 台湾

もう3月から半年って、時間が経つのは本当に早いですね!
なんだかいつも冒頭で「時間が経つのは早い」しか言っていない気がして悔しいので、これから楽しみなことを書きます。

私後藤、10月に入ったら台湾旅行へ行ってまいります✨

\\✌⭐ イエーーイ ⭐✌//

個人的にこれで3回目になります。
今から何しようかワクワクしていますが、とにかく台風がきませんように!とずっと祈っています🙏

さて、今月の本題は「WEBサイト改ざん!あなたはどうする!?」です。

自社サイトが改ざんされた!問い合わせ
最近、こんなお問い合わせが立て続けにありました。
会社概要ページを開いたら、そこには楽天の偽サイトが表示が!
自社のページのはずなのに、全然関係ないサイトへ飛ばされてしまう。。

これは、「WEBサイト改ざん」の典型的な例です。
自社で更新できる仕組みのあるCMSのもはや代表格でもあるWordPressはもちろん、その他のCMSでも同様の被害が散見されています。

なぜ改ざんされるのか? 原因はほぼ「放置」が多い実態
改ざん被害に遭ったサイトに共通しているのが、長期間の放置です。
CMSは便利な反面、機能追加した場合のプラグインやテーマ、CMSのバージョンを定期的に更新しないと、セキュリティの穴がどんどん広がっていきます。そこを狙われると、サイトに不正なコードを埋め込まれ、訪問者を全く別のサイトへ誘導したり、スパムページを量産されたりしてしまいます。

攻撃する側は人間ではなく、脆弱なサイトを自動で探し回るプログラムです。

とにかく低リスクなら静的サイトという選択も◎
CMSはとても便利なツールですが、「更新し続けること」を前提に設計されています。定期的なメンテナンスが難しい場合、セキュリティリスクの低いHTMLの静的サイトという選択肢もあります。

「更新はほとんどしない、名刺代わりに置いておきたい」という運用方針であれば、むしろ静的サイトのほうがシンプルで安心な場面もあります。

どちらが正解かはサイトの目的や運用体制によって変わりますので、迷ったらぜひご相談ください!

今すぐできる確認方法
まず、ご自身のサイトを以下の方法でチェックしてみてください。

1. Googleで 自社のアドレスを「site:●●●.com」 のように検索し、見覚えのないページが出ていないか確認する
2. サイトのページを実際に開いて、変なリダイレクトが起きていないか確認する
3. WordPressの場合、管理画面にログインできるか、プラグインに見覚えのないものが入っていないか確認する

「なんか変かも…」と思ったら、すぐにご相談ください。放置すればするほど被害は広がります。
今回テーマにした改ざんは放置すればするほどどんどんスパムページを増やしてGoogleにも検索にも載ってしまうやっかいなものです。

アットライズにできること

  • 現在のサイトの状態チェック
  • 改ざん被害の復旧対応サポート※1
  • 再発防止のためのセキュリティ設定
  • 運用方針に合わせたサイトのご提案

ひとつ正直にお伝えしておくと、改ざんの程度によっては完全な復旧が難しいケースもあります。(※1) データが上書きされていたり、バックアップが存在しない場合は、最悪サイトの再構築が必要になることもありえます。

自社サイトは大丈夫なの?とお問い合わせ下されば、
現状の確認とその後の方針はお任せください!

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Web広告の基礎知識

Web広告とは、ホームページやGoogleなどの検索エンジン、SNS、YouTubeなど、インターネット上に表示される広告のことです。テレビや新聞などの広告と比べて、ターゲットを細かく絞り込めることや、比較的少ない予算から始められることが特徴です。また、広告が何回表示されたか、何人がクリックしたか、問い合わせや購入につながったかなど、効果を数字で確認できます。

Web広告には、代表的なものとして次のような種類があります。

リスティング広告
GoogleやYahoo!などの検索結果に、ユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される広告です。商品やサービスをすでに探している人に届きやすいという特徴があります。

動画広告
YouTubeやSNSなどで配信される、動画を使った広告です。映像や音声を使うことで、商品の特徴やサービスの魅力を短い時間で分かりやすく伝えることができます。

SNS広告
Instagram、X、LINE、facebook、TikTokなどに表示される広告です。年齢や地域、興味・関心などをもとに、広告を届けたい相手を細かく設定できます。

リターゲティング広告
一度自社のホームページを訪れた人に対して、その後に閲覧する関連性が高いホームページやアプリなどで再び広告を表示する方法です。すでに商品やサービスに興味を持った人へ再度アプローチできるため、問い合わせや購入を後押しするのに適しています。

料金の仕組みもさまざまで、広告がクリックされた時に料金が発生する「クリック課金」、表示回数に応じて料金が発生する「インプレッション課金」、購入や会員登録などの成果に応じて料金が発生する「成果報酬型」などがあります。また、Web広告には「少額から始められる」「ターゲットを絞れる」「効果を数字で確認できる」と言ったメリットがありますので、まずは小さく始め、結果を見ながら広告の内容や予算を改善していくこともできます。

今後のメルマガでは、広告の種類ごとに特徴や活用方法を詳しく紹介していきますので、楽しみにしていてください。

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あとがき

AI、AI、AI...
毎日AIの話題が満載で、AIの話を聞かない日はないですね。

かく言うワタシも、今週知人の経営者を招いてのプチAI講座に参加してきました。
AIに質問したり対話したり、、などの使い方を「レベル1」とすると、AIから望む精度の成果物を一発で出力するプロンプトエンジニアリングが「レベル2」でしょうか。
今回重点的に教わったのは「レベル3」とも言える「システム化」&「エージェント化」による劇的な生産性向上の実例でした。

私はSEなのでプログラミングなどのシステム構築の具体例、特にクラウド上にシステムをアップして運用するノウハウや、システム構築のための要件定義のコツなどを根掘り葉掘り質問しながら学ばせてもらいました。
自身の拙い断片的な知識であった点と点が、やっと点線くらいで繋がった感覚ですかね。(^^;
今後さらに自分の環境で実際に動かしながら進めていくと、点線が実線になり やがて繋がって面になっていくものと期待しています。

このような生産的なAI活用の一方で、進化しすぎたAIが人類を滅ぼす脅威などに警鐘を鳴らすAI開発者も出てきています。(*1)

(*1) 『AI開発に懸念相次ぐ「10年以内に人類皆殺しに」アンソロピック研究者が抗議の退社』

映画「AI崩壊」が公開されたのが2020年1月、、それから6年半で早くも現実味を帯びてきました。。

中国では人型ロボットの総合スポーツ大会が開催され、さまざまな競技で人間の世界記録を更新しましたね。私も動画を見ましたが、ロボットがウサインボルトの人類最速記録 9秒58を上回る力走をしたシーンは恐怖すら覚えました。
あんなのが何十体、何百体と武器を持って攻めてきたら、、とても太刀打ちできません。。

どんな革新的な技術も使い方次第で諸刃の剣ですが、、脅威に関してはそちらの専門家にまかせるとして、個人としては業務効率の飛躍的向上を図るべく使いこなしていけるようにしたいと思います。

(服部)

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