Attrise
#144 | May 2026
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ウィーアーGoogleダンサー。AI用の検索対策は不要。

いつもお世話になっております。
アットライズの後藤です。
5月は如何お過ごしでしょうか?
あっという間に暑くなってきますね。

この5月はひたすら台湾パイナップルを食べておりました。
パイナップルは台湾パイナップルですよ、みなさま。
芯まで食べられる圧倒的な美味しさ。
噛みしめるたびに「ありがとう」が尽きません。
ぜひご賞味ください。

ということで、今回は、ホームページお持ちでSEO対策、AI検索対策について迷っている方や興味のある方へ向けた内容となります。
いきなり今回のテーマの答えからお伝えします。

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「AI用のSEO対策は必要ない」by Google
参考:https://x.gd/Vxl1b
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「AI検索に対応するには、従来のSEOとは別の特別な対策が必要だ」という情報がWeb上に溢れており、お客様からもご相談をいただくことがありました。実際私もSEO対策を重点としながらもllms.txt(AIがWEBサイト理解するための解説書のようなもの)を設置してみたり、コンテンツ改修なども行っておりました。

この提言を見た時、
「そうなの??あんなにAIの為にいろんなことをしていたのに!こういうことは早く言ってよ!」と思わずGoogle様に文句を言いたくもなりました。笑

とはいえ、実務ではAIからWEBサイトへ訪れお問い合わせする方がいたり、
検索した際にWEBサイトへ行かなくても答えが出てくるためにクリックスルーが発生しサイトの流入が著しく下がるといった事が起こっています。

そのため、AI検索の影響は無視できないと考えます。
今回はGoogleの公式の見解を元に具体的に、AI検索のためにやるべきこと、やらなくて良いことを紐解きます。

やらなくていいこと
Googleは以下の施策について「やらなくて良い」と明言しています。

  • llms.txt などのAI用ファイル作成 → 不要。特別扱いされない
  • コンテンツの"チャンキング"(細切れ化) → 不要。GoogleのAIはページ全体を理解できる
  • AI向けの文章スタイルへの書き直し → 不要。同義語や意味も理解している
  • 不自然な言及集め(ステマ的なSNS投稿・被リンク稼ぎなど) → 逆効果になる可能性あり
  • 構造化データの過剰追加 → AI検索には必須ではない

やるべきこと
GoogleのAI検索(AI OverviewsやAI Mode)は、従来のコア検索システムを基盤としており、SEOの基本が引き続き重要です。

★ 読者にとって価値のある独自コンテンツを作る→誰かに参照できる情報として紹介したくなるコンテンツ作り
★ サイトの技術的な構造を整える→サイトがちゃんと見れる状態にする。重複したコンテンツは減らす。
★ ページの表示速度・使いやすさを高める→モバイル対応されており、ページ速度にも気を遣う

シンプルにSEO対策をしましょうということですね。

「AI対応のため新しいことをしなければ」と感じていた方も多いかもしれません。私もその一人でした。
新しいバズワードに惑わされていただけかなぁと反省しつつ、過去の私が作成したAI検索とSEO対策についてのメルマガを再び読み返してみると、「SEO終わった論は誤り、オリジナル+継続更新が重要」と書いていて自分を褒めました。

【AI時代のSEO対策】アクセス減少。広告がスルーされる。
https://x.gd/d8pvk

人に向けて、誠実に、役立つコンテンツを作る。
本質はそこで、変わらないところですね。

ますます、素直に精進していきたいと思いました。

WEBサイトの活用でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

(後藤)

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メルマガ配信代行
ホームページリニューアル前に確認したい現状把握

前回のメルマガでは、ホームページリニューアルにおける「企画整理」の重要性についてご紹介しました。ご紹介した中でも基本となるのが「現状把握」です。
ホームページは、見た目を新しくするだけでは成果につながりません。現在の課題やユーザーの動きを把握したうえでリニューアルを進めることで、問い合わせ数の増加や採用強化など、本来の目的達成につながります。
今回は現状把握を行う際に必要となる代表的な調査についてご紹介します。

1.現状分析(アクセス解析)
Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを利用して、現在のホームページの利用状況を分析します。

  • どのページが多く見られているか
  • どこから流入しているか
  • 問い合わせにつながっているページは何か

2.SEO調査
検索エンジンで、自社サイトがどのように表示されているかを確認します。

  • 上位表示しているページはどれか
  • 目的の検索キーワードで表示されているか
  • 表示されるページタイトルや説明文は適切か

3.ユーザー調査
ユーザーが知りたい情報について、社内外の声をもとに整理します。

  • 問い合わせ内容の分類・傾向分析
  • 営業担当への顧客ニーズのヒアリング
  • 採用応募者から多い質問
  • 顧客アンケート

4.競合調査
同業他社のホームページを複数調査し、比較分析をします。

  • ホームページはどのように構成されているか
  • 何を強みとしているか
  • どのような情報を掲載しているか
  • 更新頻度はどうか

ホームページリニューアルは、「現状を整理し、課題を明確にすること」から始まります。自社が現在どのような立ち位置にいるのかを丁寧に調査・分析することが、成果につながるホームページへの第一歩です。
弊社では企画段階からのご相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

スーパーフレッシュ情報

2026/5/21にWordPressバージョン7がリリースされました!
今回の目玉はなんといっても「WordPressでAIが使えるようになる」
とのことでしたので、早速、特派員後藤が
WordPress7の使用感をXで投稿しました!
X投稿記事はこちらをクリック

ごくたまに技術的な情報やAIに関する情報を
ポストしております★
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あとがき

一昨日までは真夏を思わせるような日差しと気温、、ところが昨日からは一転半袖では寒いくらいの雨模様で、まだ暑さに慣れていないこの時期、気をつけないと体調を崩してしまいますね。皆さまもご注意ください。
ここのところの夏の気配で 先週末衣替えをして、布団も毛布から夏用のタオルケットに替えてしまったばかりでした。せっかく干して押し入れにしまった毛布を、昨晩はまた引っ張り出してきました。。

子供の頃は 寒い冬より夏休みのある夏の方が好きでしたが、今は我々が子供の頃とは夏の暑さの次元も違い、、殺人的な猛暑の夏より断然冬の方がマシ、と思うようになりました。
冬:子供の頃の冬は外の水道管が凍るほど寒い日があり、また今のような高気密な断熱住宅などではなく、すきま風が入り込むような住環境。今のように蛇口をひねってもお湯が出るはずもなく、、冷たい水道水での洗面やハミガキは辛いものでした。
夏:昭和の夏は気温30度を越えると「ヤバい暑さだ」と。ちょうど今の35度と同じくらいの感覚でしたね。

もう何年も前になりますが、真夏の午後 猛暑の中 日陰が一切ない東京のオフィス街をスーツで歩いていたら、マジで死ぬかと思いました。。(^^; それ以来 男性用日傘を持ち歩き 死ぬほど暑い時は日傘を差すようになりました。当時は男性で日傘を差している人は皆無に近い状態ででしたが、最近は男性用日傘も普及してきて抵抗なく差せるようになりました。

今はまだ湿度がそんなにないから良いですが、、これから来る蒸し暑い夏に備え、今年も日傘・ハンディファン・スマホ冷却などなど、そろそろ夏対策の準備もしておこうと思います。

(服部)

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