[Vol.50]アクセス解析をする理由

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「アクセス解析」という手法が一般的になってきていますが、まだまだアクセス解析を導入していないホームページも多く存在します。
逆に言うと、適切なアクセス解析をすることによってライバル企業に差をつけることができます。

アクセス解析とは?

街を歩けばたくさんの人が歩いていることがわかりますが、自分の管理しているホームページを見ても、何人くらいの人がアクセスをしているのか検討もつきません。
しかし、それではビジネスになりませんので、「アクセス解析」という手法を用いて「アクセス数」や「どんな検索キーワードで検索をしてアクセスしてきたのか」などをデータとして収集しています。
アクセス解析を行うには、アクセス解析用のタグをホームページに記述しておく必要があるので、他社のホームページをアクセス解析することはできません。

実際の店舗では、お客さまを目で確かめることができるが、オンラインでは、どのくらいのユーザーが見ているのかわからない

実際の店鋪では、お客さまを目で確かめることができるが、オンラインでは、どのぐらいのユーザーが見ているのかわからない

アクセス解析をして他社に差をつけよう

ホームページを作ったが、成果が上がらなかった…」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、多くの場合、1日のアクセス数すら見当もつかないという管理体制でホームページを運営しているのが現状です。
ホームページは、作ったら勝手にお客さんを集めてくれるというイメージを持たれがちですが、それはまったくの誤解です。
リアルビジネスと同様、現状を把握して戦略を立てて、継続的に実行する必要があります。

アクセス解析は何に使うの?

アクセス解析はホームページの改善を目的としています。ただやみくもに、いろいろなデータを収集すればよいというものではなく、アクセス解析のデータを基に改善案を考えたり、戦略を立てたりするために利用します。
「アクセス解析をして売り上げが上がるんですか?」という質問をよく受けますが、ただアクセス解析を見るだけでは、当然、売り上げにはまったく影響ありません。
ぜひアクセス解析を基にした戦略を立てて、成果を上げてください。

アクセス解析の流れは、アクセス解析をして問題点を洗い出して、改善案を出す。そこから改善をして、またアクセス解析をする。(改善後の成果をチェックする)