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#147 | August 2026
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システムは改善、機能追加して育てていこう

アットライズではホームページ制作、サーバー保守管理などと共に、システム開発(*1)も創業以来25年の実績があります。

(*1) アットライズのオリジナルWebシステム

自社の基幹システムも、社内の業務に精通した社員が設計・開発したものを、もう20年近く運用していますが、ちょうど今 大規模な機能追加を行っている最中です。

従来の主な機能は、

  • 顧客管理
  • 顧客のサーバー、メール、アカウント情報等の管理
  • 受注・売上・請求・入金管理

などでした。

管理会計・アメーバ経営の機能を追加

現在行っている機能追加は、細かな使い勝手の改善に加え、

(a) 事業内容毎の売上集計
(b) 勤務表機能の追加
(c) 勤務表をプロジェクト単位で集計することによる採算管理

などです。

(a)(b)は、今まで別々のExcelで管理していたため、採算管理(c)をするには、毎月膨大な労力を要していました。
最近は各種AIを駆使することで 以前よりは数段早くできるようになりましたが、それでも煩雑な作業でした。

現在は最終段階の総合テスト工程に入っており 9月からの運用を目指していますが、これら機能追加が完了すると各自手入力でExcelに入力していた勤務表や各種集計が画期的に効率化できる見込みです。

スモールスタートで育てていくのが大切

システム化の相談を受けた際に、皆さんやはり「せっかく作るのだからアレもコレも。。」と盛りもりの機能を要望されることが多いのですが、機能が複雑になると初期費用も嵩んできますので SEの立場として まずは「スモールスタート」をオススメしています。
使っていくうちに「もっとこうしたい、こんな機能も欲しい」などの改善点が出てくるものです。その時点で改善・機能追加をして育てていくことをオススメします。

業務の効率化やシステムについてお気づきの点がありましたら、アットライズまでお気軽にお問い合わせください。

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アットライズのオリジナルWEBシステム
Webサイトのコンセプトの決め方

これまで成果につながるWebサイトをつくるための「企画整理」についてご紹介してきました。今回は、その中でもサイト全体の方向性を左右する「コンセプトの決定」についてお話しします。
Webサイトにおけるコンセプトとは、サイトの存在意義や方向性を表すものです。簡単に言えば、「誰へ何のために、どんな価値を届けるのか」を示すものです。コンセプトが明確になると、伝えるべき相手や情報が整理され、デザインやコンテンツにも一貫性が生まれます。また、自社ならではの強みを打ち出しやすくなり、他社との差別化やブランディングにもつながります。
逆に、コンセプトが曖昧なまま制作を進めると、「あれも載せたい」「この情報も必要」と内容が増えてしまい、結局何を伝えたいのか分からないサイトになりがちです。デザインについても、担当者それぞれの好みで判断することになり、サイト全体の統一感が失われる原因になります。

コンセプトを考える際には、以下の3つを整理してみましょう。

  • 【何のために】Webサイトをつくる目的は何か
  • 【誰に向けて】最も情報を届けたい相手は誰か
  • 【どのような価値を提供するか】その人に、自社だからこそ提供できる価値は何か

例えばサービス業であれば、単に「サービスの魅力を紹介するサイト」とするのではなく、「サービスの魅力や利用シーンを伝え、利用者が来店・予約への不安をなくすサイト」と設定すると、必要なコンテンツや見せ方も考えやすくなります。大切なのは、自社が伝えたいことだけでコンセプトを決めないことです。ユーザーが何を知りたいのか、どんな悩みを抱えているのかを考えながら、自社の強みとユーザーのニーズが重なるところを探していくことが重要です。

これまでに紹介してきた「現状把握」「目標の設定」とあわせてコンセプトを整理することで、サイト制作の軸が明確になります。判断に迷ったときにも立ち返る基準ができるため、企画・デザイン・コンテンツがぶれにくくなり、結果としてサイト全体の完成度や成果にもつながりやすくなります。
もしこのような企画の整理や検討で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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あとがき

台湾に魅せられ過ぎて '26

私後藤、今年の2月末に周年旅行での台湾旅行以降台湾に魅せられ過ぎている件についてお話します。
弊社台湾旅行記については下記をご覧ください。
創業25周年:社員研修旅行 in 台湾

我被迷得太深了
「魅せられて過ぎている。」
とはどういった状態を指すのでしょうか?
台湾へは前述の旅行で2回目。
そんな2回目の旅行から台湾に爆発的に凄く魅せられている過ぎているなぁと感じるのは、

  • 1日10回以上は「台湾」と言っている
  • 気づけばいつも航空券を探している
  • すでに今年は、後1回と来年の航空券も取った
  • 近隣で開催している台湾イベントには行くようになる
  • SNSやYouTubeのアルゴリズムを台湾仕様にしてほぼ台湾のものしか出ないようにした
  • 台湾人と台湾華語のオンラインレッスンをスタート
  • 仕事の行き帰りは台湾のラジオ・音楽を聴く
  • スマホのキーパッドに注音とピンイン(中国語のひらがなやローマ字に相当するもの)を入れる
  • なるべく中華または台湾料理店へ行って店員さんに中国語を話してみる

といった行動を今年の3月から現在8月にかけてやっていて
さすがにハマりすぎでは?とすら自分でも思うほどです。

台湾のどこにはまったの?と聞かれると、
料理の美味しさや、人柄の優しさ、空間の穏やかさ。
かなぁと思います。
旅行中、特別な事はなかったし、故郷でもないのに、
望郷の想いに駆られる――――それが台湾なのです。
This is 台湾沼。

台湾への道のりは険しく
「今すぐ台湾へ行きたい。もう8月に行っちゃおう、行かないのは体に良くない。(?)」
そう思い立ち、興奮していました。
弾丸で行ってみちゃうか!などなどと考え計画していた矢先に、
家の小さな居室のクーラーが壊れました。

20万円・・・・('_')

台湾に何回行けるのか?と思考を巡らせながら、
見積書に顔埋めて、膝から崩れ落ちました。

こうしてクーラー復活活動に全力を投じなくてはならなくなりましたので真夏の台湾旅行はなくなりました。
この夏は気分の落ち込みから体調も崩しやすくなるかもしれません・・・。

今年は昨年と比べて涼しい夏なので本当に少し楽ではありますが、まだまだ暑さが続きますね。
みなさま体調にはお気をつけて!

(後藤)

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