Attrise
#145 | June 2026
このメールはアットライズのスタッフが名刺交換させて頂いた皆様、またはセミナー等でご縁をいただいた皆様に送らせていただいております。配信停止をご希望の方は、大変お手数ですが配信停止フォームよりメールマガジン配信停止手続きをお願いします。
複数サイト運用・管理方法

梅雨です。
いつもお世話になっております。
後藤です。
現時点で1年の半分が終わろうとしているって信じられますか?
私はまだ信じられません。('_' )信じません。。!

さて、WEBサイト周りの要望を日々伺う中で、
「複数サイトの運用管理どうしたらよい?」というお困りごとの解決方法について書いていきます。

【複数サイトの管理と運用】
お客様の中には1サイトだけではなく、サービスごとにWEBサイトをいくつもお持ちの方や、ブランド紹介はこっちのサイト、商品紹介はこっち、といった考えから複数サイトをお持ちのケースがあります。

複数サイトを運用するメリットは

  • ターゲット・目的を分けて最適化できる
  • ブランドや事業ごとに世界観を分けられる
  • SEO的に複数のドメインパワーを持てる

といったことが出来、様々なサービスにチャレンジしている企業にとっては1つのサイトでまとめるよりもメリットがあります。

ただし、複数サイトになるとこれを管理する手間も増えます。
例えば、
「複数のサイトに同じ機能を入れたいんだけど、それぞれ作った業者が違うから、どこに頼めばいいかわからなくて……」
「サイトによって更新の仕方が全部バラバラで、自分でやろうにも毎回調べ直してる」
「新商品が出るたびにサイトに載せたいんだけど、WEBサイトの更新は頓挫していて結局電話でお客様に説明してる」

特に3つめの、WEBに情報を載せるのを後回しにして電話で説明することにしているケースは、WEBサイトをお持ちの企業様の場合はとても勿体ないことです!
WEBサイトは、掲載したい内容がはっきりしていましたら印刷物より比較的素早く掲載ができます。検索エンジンに載りさえすれば、営業工数0でWEBページが24時間365日御社の営業マンになってくれます。
この利便性を使わない手はないです!!

そしてよくあるのが複数サイトを持っていても作った業者が違うから頼むのもバラバラで困り果てるケースですね。

これらのことから、複数サイトは1社だけに運用を任せるのが理想的かどうかはまた目的と規模によります。
そこで複数サイトの管理の考え方を下記にまとめました。

1.1社に全部任せるのが向いているケース

  • サイト間で連携・統一感が必要(デザイン、機能、更新ルール)
  • 社内にWEB担当がいない、または薄い
  • 更新頻度がそこまで高くない
  • 「誰に何を頼むか」の管理コストを下げたい

2.複数社に管理を分けるのが向いているケース

  • サイトごとに専門性が全然違う(ECと採用サイトなど)
  • 規模が大きくて1社のキャパを超える
  • 競争原理を働かせてクオリティを上げたい
  • 社内に管理できるディレクターがいる

→ ただしこの場合、社内に「仕切れる人」がいることが前提となります。

このように複数管理の問題点は、管理の窓口が一本化されているかどうかが本質になります。
複数社使っていても、社内担当者がちゃんと仕切れていればそれはそれで機能します。問題になるのは「窓口もバラバラ・社内にも仕切れる人がいない」という状態です。

【「誰に頼めばいい?」を考えなくていい状態にできます】
そこでアットライズでは、こういった状態をまるごと引き受けるサービス「WEB顧問」サービスを行っています!
複数サイトをまとめて一本の窓口で管理するので、「このサイトのことはこっち、あのサイトはあっち」という整理が不要になります。「同じ機能を全サイトに入れたい」も、「このページだけ直したい」も、「更新のルールを整理したい」も、すべてアットライズへお任せください。

電話で説明しながら営業しているその新商品情報をすぐに、サイトに載せ、年中無休の営業マン、または案内係を作ります!
まずはお気軽にご相談ください。

▼サービスのご案内▼

ホームページの「目的の設定」を明確に

以前、成果につながる「企画整理」で取り上げた内容の中から、今回は「目的の設定」についてご紹介します。ホームページは、ターゲットとなるユーザーに必要な情報を届け、購入、問い合わせ、資料請求、採用応募など、具体的な行動につなげることが重要です。そのためには、「誰に、何を伝え、どのような行動をしてもらいたいのか」を明確にしておく必要があります。

目的が定まっていれば、掲載する情報やデザイン、ページ構成、導線設計など、すべての工程に判断基準が生まれます。関係者の認識も合わせやすくなり、制作途中で方向性がぶれることを防げます。反対に、目的が曖昧なまま進めると、メンバー間で認識のズレが生じ、情報や導線に一貫性のないサイトになってしまいます。

ホームページの主な目的には、次のようなものがあります。

認知の拡大
自社や商品・サービスの存在を潜在顧客に知ってもらう。

集客・販売
見込み顧客を獲得し、問い合わせや購入につなげる。

ブランディング
商品やサービスの価値、企業の考え方や姿勢を伝え、信頼を高める。

人材採用
会社の魅力や方針、働く環境を伝え、求める人材からの応募につなげる。

顧客サポート
必要な情報を分かりやすく提供し、疑問や不安を解消して顧客満足度を高める。

目的が明確であれば、必要なページや施策が見え、自社の予算や人員に合わせた設計ができます。無駄な労力やコストを抑えながら、ユーザーにとって使いやすく、企業への信頼や評価にもつながるホームページを目指せます。
リニューアルを検討中で目的をどのように整理すればよいか分からないという方は、お気軽にご相談ください。

あとがき

サッカーワールドカップ(W杯)が開幕し、日本代表の活躍もあり大いに盛り上がってますね。
一昨日のスウェーデン戦は 日曜日のお昼という絶好の時間で、観戦された方も多かったのではないでしょうか?
かく言うワタシも試合開始の15分前くらいからテレビの前にスタンバイし、歓声を上げていました。
「ドーハの悲劇」を目の当たりにした世代から見ると、日本代表は本当に強くなりましたね。今回のW杯も強豪国オランダには 二度もリードされながら底力で同点に追いつき、スウェーデン戦では開始早々に先制点、その後も欲しいタイミングで追加点、終わってみれば 4-0の圧勝でした。
ヨーロッパを始めとした海外チームで活躍している選手がこれほど多くなったことも世界レベルの強さの要因なんでしょうね。

日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」が開幕したのが1993年、今から33年前。当時はチケットを取るのも大変で、浜っこのワタシは横浜マリノスのファンクラブに入り、先行販売で購入してスタジアムに通ってました。(^^;
リーグ優勝した試合を現地で観戦できたのが一番の想い出です。
今ではスタジアム観戦することもほとんどなくなり、日本代表選手もほとんど知らない人ばかりで W杯見ながら覚えてるような俄ファンですが。。
野球のWBCやオリンピックなどもそうですが、皆が心をひとつにして応援できるイベントって、やっぱ いいですよね。
海外のイベントでは真夜中にやることも多いですが、今回のW杯北中米大会(アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共同開催)はエリアが広いためか、日本時間で真夜中から真っ昼間まで さまざまな時間帯で放送されるので、海外の割には無理なく見られるケースも多く寝不足にならずに済んでます。
願わくは1次リーグを首位で突破し、優勝目指して大活躍してほしいですね。
ガンバレ ニッポン!!

(服部)

発行:株式会社アットライズ
〒220-0011 横浜市西区高島2-11-2 スカイメナー横浜2F
TEL: 045-548-6812
https://www.attrise.com/

Attrise
Copyright Attrise Inc. All rights reserved.