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アットライズの後藤です!
1月も半ばを過ぎましたがご挨拶が未だの方もいらっしゃることと存じますので、
改めて、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
さて、2026年が始まりました。
今年の抱負はもう決まりましたのでしょうか?
私はとても意識が高いので今年こそ!と思う目標を決めました。
少し発表させて頂きます。
です。
正月が明けて土日に朝活を実行してキラキラな朝を有意義に使うんだ!
と前日まで意気込むのですが、未だ達成できておりません・・・!
いくらでも寝れてしまう。。
話は変わりますが、今回のメルマガの最初の画像を見て頂けたでしょうか?
今年は午年ということで弊社代表である服部をナポレオンに変身させたお正月画像を作らせて頂きました。

(この画像はかながわ経済新聞様の広告でも使用しています)
今年も「勇往邁進」でさらに進化していきたいと考えております。
何卒ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
さて前置きが長くなりましたが、
今回のテーマはこちら!
ドン!「迷惑メールどうやって見破る???」
昨今、ランサムウェア被害やスパムメール、なりすましメールなど、
ITセキュリティに関するリスクが非常に高まっていることが、たびたび報道されています。
私のところにも最近こんなメールが届きました。

弊社の代表を名乗るメール。
思いっきり同じオフィスで仕事しているから!
と思わず突っ込みたくなりますが、弊社よりもっともっと人数の多い会社様や、リモートワークが多いなど、なかなか社長と会う機会も少なく「あ!社長からメールだ!珍しいな、どれどれ。」とメールを開いて反応してしまう方もいるのではないでしょうか?
実際、こうしたなりすましメールは
- 添付ファイルを開かせてウイルスに感染させる
- 返信させて金銭や情報をだまし取る
- 社内にさらに被害を拡大させる
といった目的で送られてきます。
そこで今回はなりすましメールの見破り方を私なりの方法ではありますが伝授させて頂きます。
ケース1.メルマガやお知らせ等装って送って来るケース

「お支払いが完了してません」「アカウント停止のお知らせ」
などと送られてくるとおもわず慌てて反応してしまいがちですが、一度落ち着きましょう!
実際に存在する社名やサービス名を騙り、送信元のアドレスもスパムではなさそう。
そんな場合は、
①メール内に書かれているリンクやURLをクリックせずにマウスポインターをリンクに置くと
②リンク先が表示されます。
例えば画像のメールの場合は、ヨドバシカメラのメールのはずですが、
リンク先のURLがよもやヨドバシカメラのURLには思えません。
さらに、画像のケースの場合は、送信元のアドレスもヨドバシカメラであるか分からないようなアドレスです。
よってこのメールは迷惑メールと判断できます。
ケース2.自社内に存在する人の名前を語るメール

普段からコミュニケーションを取りましょう!ということに尽きますが、この場合は送信元のアドレスを疑うのがポイントです。
次のチェックポイントはケース1と同じく、どこに誘導させようとしているかを見ます。
リンクに誘導させるような内容であればケース1と同じようにマウスオーバーしてみてチェックをします。
判断がつかない場合は周りの方に相談してみましょう。
いかがでしたでしょうか?
昔は、スパムメールや詐欺メールと言えば、芸能人を騙ったメールだったり、「あなたは次期天皇に選ばれました!」みたいなメールもあって面白かったのですが、巧妙化され判断に迷うメールが多くなってきたように昨今では感じます。
それまでかつて日本語は難しくスパムメールで日本人を騙すのは難しいと言われていると聞きましたが、AIの技術進歩もあり格段に本物と見紛うレベルのスパムメールになって参りました。
どうぞ2026年も困った思いをせず良い年になりますように!
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