Attrise
#50 | July 2018
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いよいよ非SSL化サイトは警告表示されます!

Googleは兼ねてから、『ブラウザ「Chrome 68」からSSLによる暗号化されていない(http:// で始まる)全てのサイト(全ページ)で「警告表示」する』と予告していました。
その「Chrome 68」のリリース予定日は「2018年7月下旬」とアナウンスされています。そうもう今月なのです!!
今までは、問い合わせフォーム等の個人情報を入力するページだけSSL化(https:// )していたサイトも多いかと思いますが、今後はトップページを含めた全てのページでSSL化(=「常時SSL化」といいます)していないと、非SSLのページを開くと「保護されていません」または「安全ではありません」などの警告が表示されるようになります。
これは なりすましや盗聴を防ぎ インターネットの安全性をより高めるための措置で、あくまで「通信」の安全性であり、Webサイトそのものの安全性ではありませんが、サイトを閲覧するユーザーは戸惑い、その時点でアクセスを中断するケースも多々あるものと思われます。
Chromeがこのような対応になることから、いずれ他のブラウザも同様の警告を表示するように追従するでしょう。 サイト閲覧者=見込み客に不信感を与え、機会損失にならないためにも、Webサイトの常時SSL化は必須と思います。

常時SSLについて詳しくはブログ「ホームページの常時SSL化とは?」 、および「自社サイト[attrise.com]を常時SSL化しました!」をご参照ください。

常時SSL化対応は、既存サイトの作り(構築方法)により、比較的簡単にできる場合と、修正・カスタマイズが必要になる場合とがあります。詳しくは 弊社までご相談ください。

ホームページを更新する手順

ホームページの運用で重要な事は更新です。
情報が常に変化して行く中で古い情報が掲載された状態では、お客様に誤解が生じ、クレームにも成りかねません。今回は公開しているホームページの情報を更新する基本的な手順をお知らせしますのでぜひ参考にしてください。

(1) FTP情報を入手する
(2) サーバーからデータをダウンロードする(FTPソフトを使います)
(3) 修正する(テキストエディターやホームページ作成ソフトを使います)
(4) 修正内容をブラウザで確認する
(5) 本番環境にアップロードする(FTPソフトを使います)

文字情報程度の修正であれば、特別な知識が無くても更新は可能です。最近では管理画面内で編集や更新ができる更新管理システム(WordPressなど)を利用する方も増えています。作業は上記の手順よりも簡単にできますので、リニューアルを考えている場合、検討してみてはいかがでしょうか。

PICK UP

[備忘録]LINEの通知がウザいとき、通知をオフにしましょう!

西郷どんツアー@沖永良部島・奄美大島

またもやファーストサーバー、、レンタルサーバー「Zenlogic」全面停止

あとがき

今年もまた富士山に登ってきました!
「一生に一度は富士登山を」と思っていた人生の目標も、気がつけば今回で5度目となりました。自分一人ではきっともう登らないですが、仲間がいると「また登ろう!」というモチベーションになります。(詳しくは ブログを参照ください)
2ヶ月くらい前から、丹沢での練習登山を何度も行いましたが、、やはり富士山は標高が高く空気が薄いため、標高1,500m程度の丹沢とは全く違った世界ですね。何度登っても それなりにキツく長い道のりです。(^^;
ただ個人的には「フルマラソンよりは楽かな」と思います。フルマラソンも「何時間でもいいから完走が目標」であればもっと楽しみながら走れるのかも知れませんが、それなりのペースで歩かずゴールしようとすると、半年くらい前からの計画的な練習、または当日ヘロヘロになるか どちらかです。。
最近はバイク(自転車)もいいな、なんて思ったりもしていますが、、いずれにしても自然の中で体を動かすことを、今後も続けていきたいと思います。(服部)

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