webmaster

このシリーズは、代表の著書「Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本」から、Webサイト制作・運営に役⽴つノウハウをシリーズで紹介しています。

Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本

目指せWebマスター! >>目次ページ

架空の顧客によるターゲット設定

 


Webサイトを成功させる重要なポイントとして、ターゲットを明確化させるということが大切です。本節では「ペルソナ(架空の顧客)」という手法を用いて、より明確なターゲットの絞り込みを行います。

ターゲットとは?

自社のサービスや商品をアピールしたい特定層のことを「ターゲット」と呼びます。
Webサイトは全国からいろいろなユーザーがアクセスしてきます。すべてのユーザーを想定してWebサイトを制作するより、ターゲットを絞ってWebサイトを制作したほうが格段に成功率が上がります。

ペルソナとは?

「ペルソナ」とは、架空の顧客像のことです。実際にサンプルを見たほうがわかりやすいので、次ページの図をご覧ください。
名前や趣味など一見Webサイト制作にあまり関係のなさそうな項目もありますが、架空の人物をイメージできる程度に作り込む必要があります。この例は、「東京駅から徒歩5分にあるお花屋さんが、プリザーブドフラワーを店頭で購入してもらう」というターゲットのペルソナです。
Webサイトによってはターゲットを1つに絞りきれないケースもありますので、複数のペルソナを作成する場合もあります。しかし目安として多くても3つ程度に抑えてください。あまり多く作成してしまうと、ターゲットを絞るという目的から逆に離れてしまい、ペルソナを作成するメリットが少なくなってしまいます。

ペルソナを具体的にどう使うの?

ペルソナを作成した後に実際にどう活用するのかを解説します。

Webサイトのコンテンツ企画に

この人を満足させるWebサイトは? この人はWebサイトで何を知りたいのか?
こういったニーズを考える際に、ペルソナがあると便利です。不特定多数を対象にするとコンセプトがボヤけます。ペルソナを使用することにより、「この人を満足させる」という明確な目標ができます。

Webサイトに使用する用語のチェック

普段何気なく使用している専門用語を客観的に判断する基準として使用します。「この人はこの専門用語がわかるか?」という基準で判断することができます。「一般的にどうだろう?」というチェック体制はバラつきが出やすいので、絶対に避けるべきです。

Webサイトのチェック

想定したペルソナが自社のWebサイトにアクセスした場合、どのような印象を持つでしょうか?
例えば、「我社は信頼を第一にしています」というメッセージをトップページにFlashを使用して出した場合、ペルソナはどう感じるでしょうか?
制作者側と利用者側では想像以上の温度差があります。制作者側の自己満足になっていないかを厳しくチェックしましょう。

目指せWebマスター! >>目次ページ

政令指定都市「横浜市」公式サイト

iPadなど、幅広い閲覧環境に対応

厳しいアクセシビリティ・ユーザビリティ等の基準をクリアするために様々な施策を施しました。コンテンツに最適なUIとなるよう、目的別に探せるインターフェースを中心としたページ構成、Javascriptによる動的な効果を実現し、さらにスマートフォンによるブラウザ閲覧を可能にしました。

Stance制作の考え方

アットライズがすぐにお客様の元に
かけつける理由とは

Flow制作の流れ

最短で「目的=ゴール」に
たどり着くために

Toolsツール

Webサイト制作・運営に役立つ
情報をシリーズで紹介

Contact

どんなことでもお気軽にご相談ください。

  • ホームページをリニューアルしたい
  • 社内でも簡単に更新したい
  • スマートフォンでも見やすくしたい
  • ホームページからの問い合わせがない
  • 制作費を予算の範囲内で収めたい
  • ホームページのアクセスを増やしたい
  • ドメインの取得もお願いしたい
  • Twitterを効果的に活用したい
  • 動きのあるコンテンツを考えている
  • Facebookの記事を表示させたい
  • システム構築をお願いしたい
  • ホームページで商品を販売したい
  • オリジナルブログを開設したい
  • ホームページで新規顧客を開拓したい

様々なニーズに対応し、お客様に最適な「Webの使い方」をご提案いたします。

無料お見積りをする

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ 045-317-5309
FAXでのお問い合わせ 045-320-6575