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このシリーズは、代表の著書「Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本」から、Webサイト制作・運営に役⽴つノウハウをシリーズで紹介しています。

Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本

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Webサイト制作でやってしまう失敗例


現実には、「カッコいいWebサイト=成果の上がっているWebサイト」にはあまりなっていません。それどころか、カッコよくしたいがために余計に見づらいWebサイトになってしまっているところも多数あります。

「カッコいいWebサイト」と「使いやすいWebサイト」

英語でお洒落に書かれたメニューが読めない
文字が小さくて読みにくい
上記のような経験はないでしょうか? Webサイトで重要なのは、「ユーザーが知りたい情報をいかにシンプルに提供できるか?」という点にあります。自分好みのデザインは「ユーザーにとって見やすいか」を客観的な視点で確認してみることが大切です。

他社とは違うWebサイトとは?

「世の中に無数あるWebサイトに埋もれたくない!」という気持ちが強いと、他社とは違うWebサイトを作らなければという気持ちになります。
しかし、他社とは違うというコンセプトがあまりにも強いと、成果を上げるWebサイトからは、どんどん遠ざかってしまいます。
美味しいアイスを作りたければ、奇抜な「マグロ入りアイスクリーム」を作るよりもバニラアイスを工夫して作るほうが、本来の目的=ゴールには近いはずです。
「マグロ入りアイスクリーム」なら友人との話題にするために購入する人もいるかもしれませんが、Webサイトの場合、見た目が目新しいという理由でそのサイトを見てみようと思う人はごく少数なのです。

使いやすさとデザインのバランスをチェックする

英語の表記にする必然性はあるか?

「contact」と書いてあるより「お問い合わせ」と書いてあった方が、瞬間的に「問い合わせ先はここだ!」と判断できます。
英語で表記するということは「わかりにくくなる」という対価を払うことになるので、よほどブランドイメージにこだわらなければ日本語にするのが得策です。

スタンダードを外したデザインにするとお客さまは増えるか?

他社と似ていると、「埋もれてしまって自社のWeb サイトを見てもらえないのでは?」という不安を抱く方が多いですが、あまり心配をしなくてもよいポイントです。
書籍で例えると、表紙があって目次があってという構成はどんな書籍も同じです。Webサイトの制作でこだわるべきポイントは、他の部分にあります。

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政令指定都市「横浜市」公式サイト

iPadなど、幅広い閲覧環境に対応

厳しいアクセシビリティ・ユーザビリティ等の基準をクリアするために様々な施策を施しました。コンテンツに最適なUIとなるよう、目的別に探せるインターフェースを中心としたページ構成、Javascriptによる動的な効果を実現し、さらにスマートフォンによるブラウザ閲覧を可能にしました。

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