SEO業務の難しさ

SEO対策を行っていくうえで、いつも難しさを感じています。検索エンジン側の論理がわからないので、どのようにすれば上位に上がるかが不明です。技術的にあげることはその論理がわかれば問題なくなるのでしょう。しかしながら、サイトのプログラムをいじって、SEO対策を行うことは技術があればできるのでしょうが、閲覧者に対して満足させるには、技術だけでは出来ません。
SEO対策を行う中で、常に付きまとうのが閲覧者の満足感です。これは閲覧者一人一人がまったく異なる基準を持っているために、100点満点の答えはないと思いますが、80点ぐらいは取りたいと思います。
これからもサイトの中身の吟味を常に続けたいと思いますが、サイトの所有者の意向沿わせる必要性が必ず尊重しなければなりません。
また、サイトの中身の知識のない我々にとってSEOのための修正が違った意味になることも避けなければならないので、サイト所有者とのコミュニケーションが絶対的に必要になります。いつも、コミュニケーションが取れれば問題ないと思います。これは今後とも行う必要はあると考えています。

SEOプロとしての業務

SEO・SEM業務では日常的にサイト内のタグや、タイトルを手直しすること以外にレポート制作があります。顧客に対してSEO・SEMによって得られた情報を、営業的に生かしてもらうことが重要な仕事です。
顧客にとって経費を払って成果が得られなければ、何もならないからです。ただ単純に検索エンジンで上位になったり、リスティング広告で多く表示され検索されても、そのサイトから注文や、問い合わせが増えなければ意味がないと思います。
検索順位の上昇が即顧客への営業的増収につながるならば話は簡単なのですが、検索されてサイトに入ったときに訪問者の期待に応える内容がなければすぐにサイトから出てしまいます。二度とサイトにはきてもらえません。
このようにSEO・SEM業務では、サイトの内容改善も同時に行う必要があるのです。このことを顧客によく理解してもらえるレポートを提出することが大事なのです。

SEOの作業

SEOを利用されるお客様はサイトが多くの人に見られて、サイトを通じた情報発信がスムースに進めたいと考えています。
商品販売サイトであれば当然売り上げ増を目的ですし、情報サイトであれば問い合わせ増が目的となります。
検索する側の人間は自分の目的にあわせた検索をしてきます。サイトの中の言葉と検索の言葉が合えば掲載順位にかかわらずヒットさせられますが、それでも多くのサイトが掲示されてしまいます。
SEO対策がされていれば、多くのサイトの中で上位に検索されることになり、多くの人がサイトを訪問してくれます。
検索される言葉とサイト内の言葉の一致は大変難しいと思います。英語・スペイン語など多くの言葉は表音文字です。ひとつの単語の表現は文字の組み合わせで決まります。それに比して日本語は表音文字であるひらがな・カタカナと表意文字である漢字の組み合わせであるため、同じ意味の言葉が色々な文字表現で出来てしまいます。
同じものをあらわす言葉がたくさんあるということは、それだけSEO対策が面倒くさいことと同じです。
これらを理解したうえでSEO対策をしていきたいと思います。

SEO・SEMのプロその1

初心者からプロにならなくてはいけなくなりました。これまでは勉強中だったのですが、講習も終わりその知識を生かして業務に反映させる必要に建ってきました。
多くのお客様に喜ばれるアドバイスをこれからして行きたいと考えています。
SEO・SEMのデータからは多くの指標が示されます。その中でお客様の役に立つデータを抜き出し、なおかつ次の手立てを示す必要が有ります。
こちらで重要な指標と思ってもお客様には意味がないものもあります。常に意味のある指標をつかむにはお客様とのコミュニケーションは欠かせません。これからもこのことを念頭において対応していきたいと思います。

SEO対策の初心者その8

昨夜でSEO講座が終わりました。講習終了ということはもはやSEO初心者とは言ってはいけないということです。これからはSEOのプロとして対応する必要が有ります。
タイトルも変更することにします。
講習全体はマーケティングの話で終始しました。商品やサービスの案内を行うサイトは見る人の要望に応えた内容でなければすぐに見ることをやめてしまいます。
今後もサイト制作において制作依頼する人に対して、如何に見る人のためになるようにサイト内容を作らせるかが重要と思います。

SEO対策の初心者その7

新年になりSEO講座の5回目を行いました。講義は無く受講生によるグループワークショップ形式で行われました。
費用対効果の例題では計算がほとんどですが、意外と苦手な人が多いようです。最初から数字が苦手と思っているようで、指標の数字をどのように扱うかが難しいようです。与えられた数字の意味がわかると簡単なことなのですが、数字とその持っている意味が結びつかないようです。
逆にキーワードを考える例題はひらめきやこれまでの経験が必要となり、私はこちらのほうが苦手です。色々な事象、言葉を論理的に仕分けたり、階層に分けることは大変難しい問題です。
日ごろの訓練が必要と感じました。

SEO対策の初心者その6

SEOに必要なのは忍耐という人がいました。確かにこれだけ多くのサイトの中で自分が対策するサイトを目立たせるのは容易なことでは出来ないと思います。学校で学年一番をとることも大変なのに何万何千万もあるサイトの中で上位に上げることはよりたくさんの努力が必要と思います。
業者としてお金を頂いての対策ですから、大変であるからやめようというわけにはいきません。必ず結果を要求されます。あまり検索されない用語で上位を狙うのもひとつの方法ですが、本来は上位に行くことでなく、そのサイトに来た顧客がそのサイトに満足し、商品やサービスを受けられることが重要だと思います。もちろんサイトが上位にあるほうが顧客の数を増やすことが可能ですので、それはそれで重要だと思います。
サイトの内容に関してはもっと重要だと思います。内容が顧客の目的と違っていたり、意味が無いものであればサイト自体の信用性が疑われるからです。
今後はサイトのないようにも充分注意して行きたいと思います。

SEO対策の初心者その5

今年も終わりに近づきました。私にとってSEO元年でした。検索エンジンという言葉もはじめて知りました。これまでは単にパソコンを購入したときにどれを選びますかという質問がセットアップ時に出て、適当に応えていくとヤフーが表示されていました。
検索はしたことはありましたが、それがエンジンであることはまったく意識していませんでした。しかもその検索システムがあるルールが決められていて、表示順位が変更されることを知ったときは驚きでした。
日本ではヤフー検索が多く(60%)グーグルが少ないそうです。これはパソコンの最初の設定方法に依存しているためではないかと思います。
検索結果で目的の情報を得られれば、どちらの検索エンジンでもいいのです。ただ検索エンジンによってはサイト表示がされないものがあるようで、両方ともひくことになるのかもしれません。
そのわけの訳のわからない検索エンジンに対して最適化させることはもっと難しい領域なのかもしれません。
来年はより勉強して、対策できるようになりたいと思います。????

SEO対策の初心者その4

火曜日に第4回の講習を受けてきました。実践的な課題でマーケティングを行う方法を学んでいます。
次回からはすべて実践になるようで、少し怖いです。
インターネットでヤフーやグーグルで検索して、実際に買い物やサービスを受けている人が世の中にどれくらい存在しているかはわかりませんが、少なくとも検索数だけは確実に増えているようです。
インターネットで検索しようとしている人が増えることは、実際の店舗であれば店前に人通りが多くなることだと思います。検索そのものはお店の看板を見てもらっている状態だと思います。
看板が汚れていたり、意味がわからなければ店には入ってくれません。お店もきれいでなければすぐに出てしまいます。サイトのタイトルやページデザインが重要であることはその点でも良くわかります。
店の中の品揃えがサイトのコンテンツです。お客様の希望に合ったものでなければお店の信用性が疑われます。
このような観点を大事にサイトの制作をしていきたいと考えています。

SEO対策の初心者その3

第3回の講座を受けてきました。ほとんど経済学の話でした。どんなに良いサイトを作ってもお客が見てくれなければ何の意味が無いこと、たどり着いても内容がお客の要望に応えられなければすぐに離れてしまうことです。
講座では4Pとか3C、SWOT、などの略語がいっぱい出てきました。すべてマーケティングに必要なもので、商品を如何にたくさんの人に早く売り利益を上げるかが勝負です。Webはそのための手段であり、SEO・SEMはその中の手法だと思います。
ターゲットを絞り、的確なキーワードを探し出すことがWeb戦力上必要であることは良くわかりました。
あとは事例を積み重ねていくことが大事だと思いました。