CEOブログ | 社長ブログ

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横浜で活躍するウェブ開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

日経ビジネス 解約

もうかれこれ10年以上も定期購読していた日経ビジネスを、先日解約した。
世間の最新動向を深く取材した記事内容については、今でも情報源として貴重な存在であることに代わりはないのだが、、
ここのところ読むべきものが多く、、音読、黙読、輪読ならぬ、、「積ん読」状態になってしまっている本が、、増えていく一方で。。
毎週届く日経ビジネスを周回遅れにならないように読破していくのもかなり負担になってきた。
 
なので、しばらく落ち着くまではストップして、他の本をじっくり読む(と言っても通勤途中や移動中に読むくらいだが)ことにしました。。
 
次に読むべくスタンバイ(積ん読状態)している本は「論語に学ぶ(安岡正篤)」デス。
ワタシとしては、今まで興味はあったがなかなか手が出なかったジャンル。
読んだら感想文、書きます。。
 

東国原知事のマラソン本

東国原英夫 宮崎県知事の著書「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ」を通勤途中で愛読中。
 
その中での行(くだり)を二つ。
 

物事は一朝一夕にはなし得ない、ということを知ったのはマラソンのおかげかもしれない。
結局自分が歩いてきたところにしか道はできず、自分はその上にしか存在しない。
テレビゲームのように、異次元に簡単にワープする方法もマラソンにはないわけで、そんなところも人生に似ていると思う。

 

仕事でうまくいくのも、マラソンを速く走るのも、結局は過去に何をどれだけ積み重ねてきたかにかかっている。
仕事は成功や失敗を経験した分だけ、自分の引き出しは増え、次へとつながっていく。
たとえすぐに目に見える結果は出なくても、将来的に役立つことは多いはずだ。

 
 
マラソンも人生も、、一歩一歩、地味な努力を続けていことでゴール(目標)に近づいていく、ということですね。
このことは 稲盛和夫氏もよく言われています。
 

「もしドラ」

巷で話題の「もしドラ」(「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)を読んだ。
 
1680円という金額、、買うのはちょっと、と思っていたら、、スタッフの一人に貸してもらえた。w
かなり厚い本ではあるが、半日くらいで一気に読めてしまった。
 
感想は、物語としては描写や”間”などもよくできていて すっと読み進めていける。
ドラッガーはちょっと(かなり!?)無理矢理感があるかな。。。
 
ただ、ドラッガーを高校野球の、しかも女子マネージャーに当てはめたこと自体は 面白い目の付け所で、そこがこんなに読まれているポイントだとも思われる。
 
最後の「あとがき」を読んでいてわかったことであるが、著者は AKB48のプロデュースに携わった経験があり、本の登場人物も実際のAKB48のメンバーをモデルとしている、ということ。。
 
これを知ってしまうと、良いか悪いかはおいといて、、背後に 秋○康氏の影が見え隠れするのと、最初から周到に企画された企画モノであるように思われ、ミリオンセラーの大ヒットも AKB同様 話題性で仕組まれたもののように思えてしまう。。
しばらくしたら、マンガで、その後は実写版の映画で、、と続きそうな予感。。(^^;
 
読む前に知らなくてよかった。
 
本の内容そのものは面白く、目の付け所も斬新で 夏休みに読むには良いカモ。
何より、こんなにも話題作でもあるし、一度読んでおいて損はない。
 
 

Web担当者向けの書籍が上梓されます!

この度、6/5付けで拙著が出版されることになりました!
 

 

書名:『Webサイト制作・運営に役立つ!
 ホームページ担当者が最初に覚える100の基本』
著者:服部洋二・田中充
出版社: ソーテック社
体裁:A5・224ページ・2色
定価:1,575円(本体:1,500円)
ISBN:978-4-88166-735-4
発売日: 2010/6/5

 
デジハリの授業で出会った 田中充サンとの共著です。
帯のコメントはデジハリの杉山学長に書いていただきました。
 
アマゾンでも予約受付中です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4881667351/
 
企業のWeb担当者や経営者にぜひ読んでいただきたい内容です。
Webディレクタ or Webデザイナーの方は、お取引先に読んでおいてもらうと、その後の業務がスムーズに進められます!(きっと。。w)
 

松下幸之助と稲盛和夫

会社の朝礼で松下幸之助氏の「道をひらく」を使っているのもそうだが、少々松下幸之助さんの著書も読むようになった。
 

クリスマスプレゼントで↑の2冊をいただいて、今読んでいるところ。
 
もともと稲盛さんの著書はよく読んでいるが、松下さんも稲盛さんも、表現の違いこそあれ、ほとんど同じようなことを言われている。
稲盛さんの方が直接的で厳しい表現、松下さんの方が少し概念的な表現ではあるが、言わんとしていることはほぼ同じ。
 
ところが、今読んでいる一節に微妙に違うところがあった。
 
「青年よ大志を抱け」という言葉について、、
松下氏は、「大志を抱くことも大切ではあるが、あまり先を見すぎて足下を見ないようではいかん。であれば、大志をもたなくてもコツコツ一日一日を積み重ねていつの間にか大きな歩みをしていた、という生き方でも良い。」と言われている。
 
一方稲盛氏は、「具体的な大きな目標を立て、強烈な願望と誰にも負けない努力で一歩一歩近づいていく。」と言われている。
 
どちらも「一歩一歩着実に」という部分では同じであるが、目標/夢を抱くかどうかのところが違っている。
個人的には、夢・目標を持つことは大切だと思う。
いずれにしてもコツコツと努力を重ねて、日々一歩一歩着実に成長する努力はしなさい! ということですな。
 
 

昨日より今日、今日より明日

いつも早起きだが、月曜日はたいてい特に早く目覚める。(日曜日は早めに寝ることが多いので。。)
特に今朝は雨模様のため、日課にしている愛犬の朝の散歩もなしで、、
先日買った松下幸之助の著書「道をひらく」を朝から読んでいる。(早朝 読むには、かなりカタい本ではあるが…)
 

 
松下幸之助翁の教えに触れるのは初めてだが、いつも勉強している京セラの稲盛さんや その他いろいろなところで言われていることと 共通点がホントに多い。
世の偉人たちが皆同じことを言っているので、きっと真実なんだろう。
 
その中でも、「昨日より今日、今日より明日」という意味の言葉と出会う。
同じ事の繰り返しではなく、日々わずかずつでもいいから 進歩・前進すべし、と。
 
たとえどんな些細なこと、例えば毎日の掃除一つをとっても、同じことを淡々と繰り返すのではなく、日々ちょっとでも工夫を重ねていく。
1日の進歩はわずかでも、それを続けていくことによって 1年後、3年後、5年後、、、には大きく進歩している、と。
 
一般には「継続は力なり」と言い、とにかく続けることが大切だと言われるが、偉人たちは 単に続けるのみならず、そこに日々改善していくことを説く。
 
どうやらそのあたりが「差」になって現れてくるのだろう。
 

[読書感想文]:「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」

この本は最近仕事でご縁のあったデザイナー 木全 賢さんが書かれたもの。
木全さんから直接いただいて、早速読んでみました。
 

 
身近なもののデザインについて、黄金比などの説明入りでわかりやすく説明してある。
読んでいると、んーなるほど! と思わず納得する話が盛りだくさん。
 
とても読みやすい本なので、特にWebデザイナーやDTPデザイナーなど、デザイン関係の仕事をする人、または目指す人は ぜひ一読されると良い。
  

[読書感想文]:「プーチンと柔道の心」

仕事柄、お取引先やお会いした方から著書をいただいたり、知り合いの本を買ったりということがよくある。
最近、何回か立て続けに頂いたり、買ったりして、、読まねばならない本がどんどん溜まっていっている。。。
 
そこで、読んだ書籍の感想文も残していくことにしよう。
 
第一弾は、タイトル「プーチンと柔道の心」。
 

 
この本は、先日盛和塾横浜のセミナーでたまたま柔道の山下泰裕さんと隣り合わせの席になり(山下さんも盛和塾の塾生)、ご挨拶させていただいたのをご縁に、ホームページのアドバイスなどで山下さんの研究室を訪問させていただいたりといった交流があり、そのご縁で山下さんからお贈りいただいたものである。
 
この本を読むと、ロシアのプーチン首相が熱心な柔道家であり、その武道精神が人柄に現れていることがわかる。
プーチン首相というと、寡黙でどちらかというと一見コワイ、というイメージもあるが、柔道を通して日本との交流があり、山下泰裕氏とのさまざまな場面での出会いも山下さんの言葉で記されている。
 
おそらくこの本を書店で見かけても、自ら手にして買うことはなかったと思うが、縁あって戴いたおかげで今まで知らない世界を少し垣間見ることができた。