CEOブログ | 社長ブログ

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横浜で活躍するウェブ開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

「吐く」と「叶う」

普段、無意識に吐く言葉。。
「吐く」という字は口偏に「+(プラス)」「-(マイナス)」と書きます。
つまり、日頃 口から発する言葉には、プラス言葉もあればマイナス言葉もある、ということ。

素晴らしい人生をおくるためには、不平、不満、愚痴など、マイナス言葉を抑え、前向きなプラス言葉を使うべし、と良く言われますが、、

この「吐く」という字から「-(マイナス)」を取ると「叶う」という字になります!

そう、マイナス言葉を使わず、口からプラス言葉を発するようにすると、きっといろな願いが「叶う」のです!

プロフェッショナルを導いた言葉

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。
2/6の放送は「プロフェッショナルを導いた言葉」。

新聞のテレビ欄を見ていてなんとなく目にとまったので、初めて見てみた。
というか録画しておいて、やっと見た。(^^;

ワタシも今までいろんな言葉と出会い、それによって頑張れたり、救われたことも多々ある。
今現在の自分の「人格」も、そういった言葉との出会いによって作られてきたと言っても過言ではない。

以下、さまざまな業種のプロフェッショナルが出会った言葉。
見ながら、思わずメモってしまった。

───
■おまえが考える七割で良しとして、ほめてやれ

■得るは、捨つるにあり

■どうにかなることは、どうにかなる
どうにもならんことは、どうにもならん

■人生は一本の線ではない
一日という点が連続して、一本の線になる

■型破りな演技は、型を知らずにはできない
型を知らずにやるのは、型なしというのだ

■人は変えられないが、自分は変われる

■まだ山は降りていない、登っている

■決まった道はない、ただ行き先があるのみだ

■自分の場所に誇りを持つ人間が好きだ

宝塚「ブスの25ヶ条」

最近ネットでも話題になっている、、
宝塚に伝わるという「ブスの25ヶ条」。

楽屋裏だか、宝塚音楽学校だかに張られているらしい。。

1.  笑顔がない
2.  お礼を言わない
3.  美味しいと言わない
4.  精気がない
5.  自信がない
6.  愚痴をこぼす
7.  希望や信念がない
8.  いつも周囲が悪いと思っている
9.  自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. なんでもないことに傷つく
12. 他人に嫉妬する
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形がしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらやむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなく傲慢である
23. 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が最も正しいと信じ込んでいる
25. 存在自体が周囲を暗くする

ここに書かれていることは技術的なことではなく、「心」「人格」のことばかり。
華やかに見える舞台の裏では、エリート女性集団のいろいろな人間関係があるのだろう、と推測される。

元来ポジティブ思考のワタシなので、ここは一つ ポジティブな表現に変えてみたい。

「素敵な人の25ヶ条」

1.  いつも笑顔
2.  お礼を言う
3.  美味しいと素直に言う
4.  活気がある
5.  堂々としている
6.  不平不満、愚痴を言わない
7.  夢と希望をもっている
8.  いつも周りに感謝している
9.  自己の欠点をわきまえている
10. 元気で覇気がある
11. おおらかである
12. 他人を尊敬する
13. 目が輝いている
14. いつも微笑みを絶やさない
15. 責任感が強い
16. 人の幸せを喜ぶ
17. ポジティブ思考
18. 問題意識を持つ
19. 利他の心
20. 人を信じる
21. いつも意欲的
22. 謙虚で素直
23. 他人のアドバイスや忠告を受け入れる
24. 反省する心をもっている
25. いるだけで周りが明るくなる

『理念や哲学は、家に例えたら基礎部分』

とある経営に関する書物で出会った言葉。
 

『理念や哲学(フィロソフィー)は、家に例えたら基礎部分であって、その上に家を建てていくわけです。』

 
つまり事業活動において、「基礎」=「理念・哲学」がしっかりしていて、さらに 単に存在するだけではなくて、社長から一般社員、パートさんに至るまで全員が共有して 同じベクトルを向いていることが まず重要である、ということですね。
 
 

「小波は3年、中波は10年、大波が30年」

明日、朝礼見学をさせていただく、「ばかうけ」というお菓子で有名な株式会社栗山米菓さんの 経営に関する討論会(盛和塾大阪で開催している「勝己の友の会」)の模様をまとめた資料を読んでいて、その中に出てきた企業の経営危機の言葉。
 
「小波は3年、中波は10年、大波が30年」
 
以下、引用。

中小企業の生存期間は30年と言われています。それは、経営者の基本財務の考え方が間違っていると、20年30年で大きな波が来たときに必ず潰れるのです。
小波は3年、中波は10年、大波が30年。
小波や中波は大丈夫でも、財務体質が悪いと大波が来たときにひっくり返る。

 
だから、その大波にも耐えうる財務体質にしておかなくてはならない、ということ。
少々の波でも びくともしない、大波でもなんとか耐えしのげるだけの「強い」企業体質にしなければならないですね。
 
財務体質ももちろん重要ですが、何より社員と一体になった理念、フィロソフィーの共有が「いざ」というときの底力になります。
 
「みんなが幸せな会社であり続ける」。(当社経営理念より)
頑張ります。
 
 

[今日の言葉]:「幸せ」とは何か?

「幸せ」とは何か?
と聞かれたら、いったい何と答えるだろう?
 
盛和塾塾長の稲盛和夫盛氏は、
「他人(ひと)から、『ありがとう』と言われること」
だと。
 
ワタシは今まで、幸せとは 「他人に感謝する気持ち」、、感謝できる環境・状況・精神状態にあること、だと考えていた。
が、さらに一歩進んで、他人から感謝されること、だったとは。。。
 
まだまだ修行が足りませんな。。
 

謙虚

朝礼で松下幸之助氏の「道をひらく」を輪読しているが、昨日の朝礼で読んだ内容から「謙虚」という話をした。
 
前職時代、自分の結婚式で主賓で挨拶していただいた当時の上司が 「『謙虚』という言葉を贈ります。」とスピーチされた。
そのときは、「おまえは謙虚じゃないから、もっと謙虚にしなさい」と言われているように感じて、結婚式のスピーチで変なこと言うな、、と思っていたが、、
 
それから年齢を重ねるにつけ、「謙虚」という言葉の意味と重さが だんだんと理解できるようになってきた。
今では、このときのスピーチを大変ありがたく思えるようになって、ことあるごとに当時の状況を思い出し、「謙虚にしなければ。。」と自戒するようになった。
 
しかし、これをいつでも常に実践するのはとてもハードルが高く、まだまだダメなときがたくさんあるが、
今後も 常に謙虚であれるように、まだまだ人格を磨いていかねばならんです。
 

[今日の言葉]:「やるべきか、できるか、やりたいか」

昨日のカンブリア宮殿でのカクヤス社長の言葉。
 
新規に何かを始める場合の判断として、
「やるべきか、できるか、やりたいか」。
 
・やるべきか → 客のニーズがあるかどうか。
・できるか → 経営資源として可能かどうか。
・やりたいか → 提案した本人がやりたいかどうか。
 
この3つの条件がそろったら Goサインだそうです。
 
特に最後の「やりたいかどうか」、この熱意が大事な要素ですな。