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2007年12月28日

お得意先の商品 item

サラリーマン時代は あまり意識したこともなかったが、お取引先、お得意様というのは
とてもありがたい、感謝すべき存在である。

なので、どうせ買い物したりするなら、お得意様の商品を優先的に購入したいと思う。
ビジネスマンであれば、こういう経営的 感覚で考えるのは当然のことだろう。

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当社のお得意先にバイク屋さんがある。
バイク屋さんと言っても、横浜で20店舗以上も展開する、大きな会社である。
今年は特に大変お世話になった。

なんとか恩返しをしたい、ということもあって、かれこれ10年乗っているスクーター(主に駅までの通勤に使用)を思い切って新車に買い換えることにした。
特にガタがきていたワケではないが、次買うとしたら 125CCくらいのバイクがいいなーと、漠然と思っていたこともあり、、まぁいい機会でもあるので買い換えた次第。
本当はハーレーとか、、高級車の方が望ましいのだろうが、、まぁいきなりそういうワケにもいかないので。。

今後も少しでもお客様のお役に立てるよう、気配りしていきたい。
実際、貢献度としては微々たるものだが、、やはり 常にお客様に感謝する気持ちが大事だと思う。


2008年01月07日

ビジネスの三原則 -business-

仕事始めの1/4、年頭の挨拶として「ビジネスの三原則」について話をした。

モノによっては、「経営の三原則」と言われたり、単に「三原則」として語られることもある。
ワタシが以前努めていた会社では、「設計の三原則」と教えられたが。

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「品質」「納期」「コスト」

吉野家で言うところの「うまい、はやい、やすい」、、といったところか。。
まぁ、この場合のコストとは、売価を安くする、ということではなく、原価を抑える、ということではあるが。。

■1.「品質」
これは言うまでもなく、提供する商品のクオリティを上げる、ということだ。
ただ、今回ワタシが強調したのは、「ミスをなくす」=「バグをなくす」ということ。

せっかく苦労して作り上げた製品も、最後のほんのちょっとした確認を怠っただけで つまらない不具合がおきてしまっては、元も子もない、、全ての努力が水の泡になるくらい「汚点」となってしまう。

これは、本当にもったいないことだ。
95%の完成度では ダメ、なのである。
紙の印刷では、間違った原稿のまま 例えば5000部印刷してしまったら、もぉ取り返しがつかない。
だが、Webの場合は 発覚した時点で修正してしまえば 何事もなかったようにできてしまう。
その分、どうしても「確認」が不十分になりがちである。

「不具合」=「欠陥商品」である! ということを自覚し、「ミス」「不具合」を「0(ゼロ)」にしよう!


ワタシの前職であるプログラマの世界では、だいたい8割方できた時点で、まだ完成度としては50%くらいであった。
あとの2割の完成度を上げるのに、それまでと同じくらいの時間=工数がかかる、ということだ。

「完成度」をあげる努力を怠ってはけない。
デキる人は完成度が高い。


■2.「納期」
「クライアント」=「お客様」に対し、納期=スケジュールを守ることは当然であり、今更改めて言うことでもない。

ここで強調したいのは、「納期を短縮する」=「作業効率を上げる」努力をしてほしい、ということ。

特に自社コンテンツの場合、スケジュールの設定はしているが、どうしても顧客対応の業務が優先になって ズレ込んでしまうことが多い。
突発的な作業もあるが、最初からそれを考慮したスケジューリングを行い、スケジュールを死守する様、努めていただきたい。


■3.「コスト」
上記「納期」でも述べた「作業効率を上げる」ということと多分にからんでくるが、「付加価値」の高い「製品」「作業」を心がけてほしい。

売価が同じ製品であれば、コストを下げれば利益は増える。
利益が増えれば、みんなが幸せになれる!


--
案件数が増えれば売り上げも増えていくが、世の中の景気動向が思わしくない状況下で、案件数が楽に増えることは期待できない、、
とすれば、「みんなが幸せになる」ためには、、今までの案件数でも利益が伸ばせる工夫をすれば良い。

(1) 付加価値の高い仕事・提案で売上単価を増やす。
(2) 効率よい作業で、工数を削減する。
  「幸せになる」ためには、作業効率を上げて余暇を楽しもう!
(3) つまらない「バグ」をなくす。
  バグ解析・対処の工数って結構とられている。。。
  これがなくなれば2割くらい作業効率が上がるし、対クライアントに対しても主導権を持ち続けることができる。
  バグがでると、本当に立場が弱くなってしまうことを認識してほしい。


2008年01月28日

トラブルから得ること -trouble-

先々週の金曜日早朝、サーバートラブルが発生した。
普通はサーバーの再起動をかければ、復旧するのだが、、この日は再起動をかけるも復旧しなかった。。

サーバー管理会社にも調査を依頼して解析するもなかなか原因が特定できず。
最終的には新しい筐体に移転することになった。

金曜日の夜になって、なぜか復旧し、サイトの閲覧、メールの送受信などができるようになった。

復旧した理由もよくわからず。。

実は昨年末も(今回ほど深刻ではなかったが)同じような事象が発生し、サーバー交換も考えたが、とりあえず復旧したのでそのまま放置状態となっていた。。

どんなトラブルでもそうだが、だいたい「前兆」がある。
その段階で適切な処置をとっておけば良いのだが、それを怠ると重傷になる。。
病気と似ている。。


で、先々週のトラブル発生以来、土日も含めて急ピッチで移転作業を行った。
メールが止まってしまったことで、お客様にご迷惑をおかけしてしまったことが何より申し訳なく 改めてサーバーというインフラを扱っていることの重大性を認識し、再発防止に努めなくてはならない。

先週一週間は、全社一丸となってその復旧(移転)作業に費やした。


サーバー障害によるダメージは多々あるが、前向きに考えると その中でも得たものはたくさんあった。

まず、ツキがある、と思ったのが、金曜日の夜にサーバーが復旧したこと。
金曜日の夜から土日は、サーバー管理会社と電話連絡もとれず、新サーバーに移行したとしても「切り替え」手続きが行えない。
そのまま復旧しなければ月曜日までサービスが止まったままになるところだった。

土日も深夜まで復旧作業を行ったが、たとえ危うい状態でもなんとか運用できている状態と、サーバーが完全に止まっている状態とでは、プレッシャーが天と地ほど違う。。
これは本当に運が良かった。

また、スタッフも本当によく対応してくれた。
サーバーまわりに詳しい者はサーバー側の復旧作業を、、その他の者はお客様対応や確認など、、手分けをして連日深夜まで対応してくれた。
本当にありがたいことで、スタッフにも毎日感謝の気持ちでいっぱいだった。


思い起こせばちょうど二年前、、似たようなことがあった、、
グアムの社員旅行から帰ってきたその日に、、サーバートラブルでサーバーを切り離す、、とのメールがサーバー管理会社から届いた。
翌日から徹夜で対応に追われ、、今では「グアムの悲劇」として(!?)語り継がれている。。(^^;


今回も多くの方に助けていただいて、、本当に感謝です。

2008年02月10日

社長や経営者に求めたい、「トップとしての心構え」ランキング -ranking-

gooランキングに『社長や経営者に求めたい、「トップとしての心構え」ランキング』が掲載されていたので思わず見てしまった。。w



決断力などは、最終的な責任をとらなければならない立場にいる以上、当然、、と言うか 決断せざるを得ないと思うが、、
ワタシが重要だと思うのは、3位にランクされている「人間的な魅力」や6位の「尊敬できる」に通ずるが、「品格」や「徳」(人徳など)だと考える。

何もコレは経営者だから、、といったことではないが、若いころ「年を重ねるにつれ、『徳』を身につけた人になりたい」と思っていた。
今でも、思っているし、このための勉強・努力はずっと継続してやっているつもりではある。
一朝一夕で身に付くものでもないし、、自分の中の目標としては、還暦を迎えるくらいの年齢になったときに、そう思われるような人になりたい、と常々思う。

自分で会社を起こすときに、いろんな経営者の先輩に話しを聞いて歩いた。
ある人に「社長の仕事って何ですか?」と聞いたところ、、
「お金を工面することだよ」と言われたことがある。

もう少し会社の規模が大きくなって、必要なキャッシュボリュームが増えてくると、、きっと実感することになるのだろう。。
幸い(!?)今のところあまりお金の工面で苦労はしてないが。。

10位の「考え方がポジティブ」、、これは絶対必要な要素だ。
常に前向きである必要がある。
が、これも経営者に限った話ではないかな。。
基本的にネガティブな考え方をする人とは同じ空間にいたくない、、と思ってしまう。
その人の考え方(特にネガティブな考え方)が、周囲にも影響を及ぼすと思うから。。

全員がポジティブな考え方ができる組織は、きっと発展する。
物事は自分が考えた通りになっていく。
なので、ポジティブな考え方の先には上昇があり、、ネガティブな考え方の先には下降が待っている。

2008年05月12日

「運をよくする方法」(今日の朝礼スピーチより) -speech-

当社では毎朝8:50分から朝礼を行っている。
 
各自の作業報告に入る前に、週番制の朝礼当番が「3分間スピーチ」を行うことになっている。
スピーチのネタは、特に規定なく、IT系の新技術や、その日のニュース、などなど毎回さまざまである。
 
これは、今後年齢を重ねるに従い、集まりの場などで突然指名を受けて何か話さなくてはならないことなどが必ず出てくる。
そんなときの訓練という意味も含めて実施しているものだ。
 
で、今週はワタシが朝礼当番。
 
今朝の朝礼スピーチは、ワタシが参加している倫理法人会モーニングセミナーでの講話から。。
講話の概要は「デザネスBlog」に投稿したのでこちらを参照していただきたい。
http://webmag.dnw.jp/2008/05/20080512hat.html
 
ワタシ自身、自分は運がいい人間だと前々から思っている。
なにかピンチになったときでも、それを乗り越えて、振り返ってみると逆にそのおかげでステップアップしていたり。。
 
倫理法人会で学んだことに「苦難は幸福の門」という言葉がある。
これは 苦難はそれを乗り越えると、その先に幸福が待っている、、幸福への門だ、という意味である。
苦難から逃げようとするのではなく、正面から精一杯対応していくことで、必ず良い結果が導かれる。
 
常にポジティブで前向きな姿勢が、「運」も呼び込んでくると思う。
 
 

2008年06月03日

無駄を省く

今朝の朝礼ネタにもなったが、6月に入りさらにいろいろなモノの値段が上がっている。
 
ガソリンを始め、小麦粉製品、乳製品などなど。。
物流は全ての製品に影響するので、ガソリン価格が上がる、ということは原材料、部品、完成品、、どの工程でも全て原価が高くなる、ということだ。
 
直接我々が消費するモノが値上げされていなくても、その途中で関わっている企業なりが血のにじむような努力で上昇分を吸収しているのだろうが、、それも限界がある。
値上げされる製品も、全て値上げ分に転化できるハズもなく、企業の経営を圧迫しているに違いない。
 
世の中の景気が冷え込まないことを祈るばかりだ。。
 
--
ところで、家庭でも会社でも、出費を抑えるため、節約のためにいろいろ工夫していることと思う。
ワタシが参加する盛和塾の稲盛塾長の教えの中に以下のようなものがある。
 
【必要最小限しか購入しない】 →とかく「まとめ買い」をすると一見安く買えたように思われるが、在庫を持つ、ということは現金を製品化して保管することに他ならない。
現金であれば利息を生むかも知れないが、在庫は何も生まないどころか、場所をとるし、期限が経過すれば価値も下がる、、そして結局何年も使わないまま、、なんてこともある。
「必要なときに必要な分だけ」買うことが鉄則だ、と教わった。
 
まだ、買った物の中で、使わずにいつまでも放置されているものや、結局余らせてしまうものなど、、皆さんの身近にもたくさん思いあたると思う。
 
必要な分だけ買ったら、それを最後まで使い切ること、これも節約の大事なポイントだ。
特に冷蔵庫の中など、、中途半端に開封したままずーーと入っている食材など、、どこの家庭にもあるのでは???
 
我が家の冷蔵庫にも、、1/3くらい残ったジャムの瓶が、、たっくさんある。。
怖くて賞味期限を見れない。。。
 
 

2008年08月29日

巨人がクシャミをすると。。

トヨタって、やっぱスゴイ。
 
以下、日経の記事より。
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トヨタは日本の全上場企業(金融除く)の純利益の9%を稼ぎ出し、株式時価総額の4%を占める日本最大の企業。
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「全上場企業の純利益の9%」、、いかに大きな金額か。
「株式時価総額の4%」ということは 約1/20がトヨタだ、、ということになる。
その系列、関連企業も含めたら、、トヨタがクシャミをしたら、、いったいどれだけ影響が出るのだろうか。。
 
同じ記事で次のような記載もあった。
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トヨタは28日にグループの部品メーカーを集め、09年の世界生産計画も当初より約7%減らすと説明した。すでにトヨタの減産を受け、部品各社は米国で減産を開始。国内でもデンソーなどが期間従業員や派遣社員を減らし始めた。ブリヂストンの荒川詔四社長は28日の記者会見で、トヨタの計画修正について「当社にも影響が出てくる」と述べた。
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日銀総裁も景気停滞を認めたが、、トヨタ の「7%減」って、ものすごいデカい話だ。
すでにこの「風邪」は蔓延してきているらしい。
しかもかなり強烈なウィルスのようだ。
 

2008年09月02日

目的・ゴール

昨日、そろそろ帰宅しようかというくらいの時刻に、オフィスでBGMとして流しているFMラジオから、福田総理辞任のニュースが飛び込んできた。
 
突然のことで驚いた。
「なんで今?」、、というのが最初の感想。。
 
政治そのものについて語るのは、この場では相応しくないので避けるとして、、物事の目的、ゴールという観点から ─
 
ニュースのコメンテーターなどはいろいろと憶測しているが、「行き詰まり」を感じた、というのが一番近いのではないか。
 
小泉さんのときは、このままでは日本がダメになる、「構造改革」せねば! という 目的があって、その手段として首相になったように思う。
安倍さん、福田さんは、「首相になる」ことが目的で、首相になったときがゴールだったのではないか!?
 
景気が下り坂のこの時期に、首相の突然の辞任、、更に景気悪化に拍車がかかるのか?
安倍さんが辞任したときは、確か日経平均が(ワタシの予想に反して)上がったと記憶している。
本来 首相が辞任! なんてことはマイナス要因なハズだが、、プラス要因として捉えられたようだ。。
今日の日経平均がどうなるか、ちょっと注目したい。
 
まぁ、本人にしかわからないいろいろな「感覚」というものがあるから、、福田総理にとっては(無念ではあろうが)現時点でベストの選択だったのだろう。
 
何はともあれ、景気が良くなってもらうことを祈るばかりだ。。
 
 

2008年09月16日

聴き方上手

仕事でもプライベートでもそうだが、相手の話をよく聞いて さらに引き出してあげることが大切だ。
ちょっと聞いただけで、反論や持論を展開してしまうと、相手もそれ以上話してくれなくなり「本質」が見えてこないことが多い。
 
相づちを打ちつつ、「理解してるよ」「共感してるよ」と 思ってもらうことで、より深い話を引き出すことができる。
 
でも、実は聞き上手って、意外と難しい。
相手に言いたいことを自由に言わせるのって、自分にそれを受け止めるだけの「器」や心の広さが必要だからだ。
 
「相づち」の基本形には4パターンあるらしい。
・共鳴・反応の相づち・・・「フム、フム、なるほど」
・関心・興味の相づち・・・「へえ~、それからどうしたの」
・驚き・関心の相づち・・・「ほぉ~、本当!すごいね」
・愛情・理解の相づち・・・「ウ~ン、そうなんだー」
 
日本人は感情をあまり表に出さないから、聞き手のリアクションがないと 話し手も不安になる。
講師として教壇に立っているとき、無反応だと「伝わっているんだろか...」「肯定的に聞いてるんだろか...」などと不安になる。。
なので、自分がセミナーなどに出ているときは、極力うなずきながら、ときどき笑いながら聞くようにしている。
そうすることで、話しても乗ってくる。
 
ぜひ聴き上手になりたいものだ。
 
 

2008年09月17日

「聞く」と「聴く」

昨日の日記(「聴き方上手」)の続きですが、、
 
「聞く」と「聴く」の違い、わかります?
 
「聞く」は、単に耳で聞くこと。
「聴く」は、その文字の通り、、「耳に目と心を+(プラス)して聞く」ということです。
 
人の話を聞くときは、ぜひ「聴く」姿勢でいきたいものです。
 
 

2008年10月24日

行列

昨日の帰宅時、20時過ぎの横浜駅西口地下街に、何やら行列する人々が。。
こんな時間にコンサートのチケットでもあるまいし、、何だ??
と思ったら、、両替所に並ぶ人々の行列でした。。
 

 
あれよあれよと言うまに、1ドル96円台になっているし、、
今のうちに両替しておこう! という心理も理解できるかな。。
 
でもなんか、この人たちってガソリンスタンドにも行列を作ってたんだろうな、きっと。。(笑)
 
いったい円高はどこまでいくんだろか、、さすがに90円台に突入するとは思わなかった。
でもいくらなんでもせいぜい95円くらいまでだろう。。(根拠なし。。orz)