年末ということもあり、連日「飲む」機会が多い。。
昨日は、懇意にしていただいているクライアントの忘年会にお招きいただいた。
その会社、横浜を中心に約20店舗を展開する、かなり大きな会社なのだが、、
中華街で開催された忘年会は、総勢200名以上はいたと思われる大規模なもの!
社員約130名、取引先70名以上だっただろうか。。
全社員での忘年会は まぁよくあるだろうが、そこに日頃お世話になっている取引先までご招待して感謝を込めて盛大に催すのはあまり記憶にない。
そこにまず感動した。 「なるほどそういう感謝の気持ちの表し方もあるのか!」と。
次に、開始時間になると乾杯の前に、まず社員の表彰が行われた。
永年勤続表彰の他に、日頃の業務で真面目に取り組み実績を残した人たちを皆の前で讃えるのだ。
永年勤続にはローレックスの腕時計、そして他の表彰者には金一封!
延べ30人以上いただろうか。
皆、社長から表彰状をもらい、ちょっと照れくさそうに、そして誇らしげな顔が印象的だった。
表彰された社員はもちろん、そうでない社員も きっと、「これからも会社のために頑張ろう」と皆思ったに違いない。
それを見ていて、感動してしまった。(お酒が入っていたら涙ながしてたかも。。)
こちらの社長、ワタシもいつも可愛がっていただいているが、いつでもいろんな人に気さくに声を掛けて、相手を思いやる「利他の精神」に富んだ暖かい人だ。
だから、創業以来何十年も続いて、こんなに大きな規模まで成長して来れたんだと思う。
ワタシも見習うべきところがたっくさんあった。
日頃から社員には感謝しているが、それをああいった「場」で、特別に感謝の気持ちを表すことなんてしたことなかった。
ぜひ、うちでも真似させていただこう。
いいことは真似る! コレが良い。(笑)
昨日はホントに良い経験をさせていただいた。
そして、あぁいう場にお呼ばれすると、やはり「この会社(クライアントのことね)のために、もっと頑張って協力しよう!」という気持ちになる。
素晴らしい体験をさせいただいた。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
こういった場に参加させていただけたことに「感謝」 。(-人-)
毎年のことではあるが、年末は忘年会が頻繁に入る。
お取引先だったり、仕事仲間だったりと、、やはり立場上何らかの仕事がらみであることがほとんどだ。
今年の12月は、数えたら8回、忘年会の予定が入っていた。。
特に仕事納めを控える今週は、明日の社内スタッフでの「納会」を含めると、昨日(水曜)から土曜まで4連チャンだ。。
まぁ、積極的に顔を出すことが仕事なので、お誘いを受ければありがたく参上しているし、、
たくさんお誘いいただけるのは実にありがたいことで、感謝しています。
で、、昨日はデジハリ関連の仕事仲間との忘年会。
シンガポールで起業し活躍中の女性社長が久々に帰国したこともあり、数年ぶりかで再会した人も多かった。
御茶ノ水で、一次会が21時と遅めの開始だったこともあり、結局二次会で朝までカラオケ。。orz
一次会10名で、朝まで残った人が7名だから、、かなりの出席率だ!
朝までカラオケ歌ったの、、何年ぶりだろか。。。
結局、朝5時過ぎにお開きとなり、、それから横浜のオフィスに直行。
6:30から8:00まで、、1時間半、寝袋で仮眠した。。
昼休みにも仮眠したので、今はなんとか持っているが、、
今晩の忘年会は、、辛そうだ。。
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企業して7年になるが、当然仕事の「波」はある。
不思議と、自分がアクティブに外に出て積極的に活動していると、好調になり、、
自分が内向きに籠もって仕事していると、不調の波になる。
その因果関係はピタリと一致するから不思議だ。
どうやら、アクティブな、前向きな気持ちが「幸運」も引き寄せてくることは間違いなさそうだ。
来年は、もっと積極的にいろいろと出て行こうと思う。
「運命は自ら招き、境遇は自ら作る」
創業8年目を迎え、昨日、社員を集めて経営会議を実施した。
今までの個人商店的なやり方から、会社組織としての企業経営へと、創業以来のセカンドステージに突入する。
今まで、必要だとは認識していたがなかなか策定できなかった「経営理念」を発表し、売上/利益等の経営指標も初めてオープンにして、当社の置かれた状況、問題点などを共有し、今後2年間の中期経営計画、今年度の重点目標などを示した。
「みんなが幸せになること」「人間性を磨く努力を続けること」など、私自身がこの会社をどういう会社にしていきたいのか、その想いを話した。
今まで、こういったことを「やらねば」と思いつつもなかなかキッカケがつかめずできなかったが、いろいろな状況がマッチして、昨日のMTGとなった。
逆に言うと、これからの危機感の裏返しでもある。
成長を続け幸せになるためには、今までと同じやり方では限界が見えている、ポジティブに改革を重ねていかねばならない。
新たなステージで、ステップアップを目指します!