CEOブログ | 社長ブログ

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横浜で活躍するウェブ開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

本年もありがとうございました。

昨日は仕事納めで納会。
今日は朝から会社に来て、年内に片付けておきたい残作業をこなしております。
 
昨日の大掃除で、オフィス内の蛍光灯を全て新品に取り替えたら、室内が見違えるくらい明るくなった。
新年を明るく迎えられそうで、とても気持ちがイイ。
 
今年も一年、あっという間でした。
 
来年は創業10周年にあたります。
第二の創業と位置づけて、次のステージに向けて精進して参ります。
 
 
本年も大変お世話になりまして、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
2011年が皆様にとって良い年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
 
                  株式会社アットライズ
                  代表取締役 服部 洋二
 
 

ご褒美:盛和塾塾長例会@東京

昨日(12/15(水))、盛和塾の関東地区塾長例会@東京に参加。
 
今回は 今年最後の塾長例会で 全国、海外も含め 1079名もの塾生がした。
 
第一部の稲盛和夫塾長の講話が終了し、第二部の懇親会準備に入る前、司会者が私を含む3名の名前を読み上げ、受付に行くように言われた。
 
千名を超える人の前で名前を読み上げられる経験もそうそうないが、、何か落とし物でもしたか!? と 思いつつ受付に行くと、、
ナント、特別に稲盛塾長のメインテーブルに同席させていただけることに!!!!!!!
 
日頃から、横浜塾のサイト運営やメール案内など、陰ながらの尽力を評価いただいたご褒美でしょうか。
身に余る光栄に、驚きと緊張で、変な汗をかいたのは言うまでもない。。。
 
 
いざ懇親会が始まる段になって席に着くと、元サッカー日本代表の岡田監督も同じ席にいらした!
 

 ↑
左端にちょっと見えているメガネの方が 岡田元監督。
 

 
 
尊敬する稲盛氏のテーブルで 2時間あまり夢のような時間を過ごさせていただきました。
もちろん、粗相があってはならないので(特に酔うとスグ寝る性分なので…)、お酒は お猪口の日本酒1杯だけ。
※この日本酒は塾生企業からの差し入れで、稲盛さんがお猪口に1杯ずつ、テーブル全員に回し呑みさせていただいたもの!!!(稲盛氏、岡ちゃんと 同じお猪口で契り(!?) を交わしました(笑))
 
お二方とも ひっきりなしに挨拶に訪れる方の対応で、ゆっくり会話しながら食事をする間もなかなかとれませんでした。。。
嫌な顔一つせず、対応されるお姿は、さすが人格者だと感服しました。
 

 
 

拙著が重版されることになりました!!

6月に出版された著書 『Webサイト制作・運営に役立つ!ホームページ担当者が最初に覚える100の基本』が、おかげさまで好評で 年明けに重版されることになりました!!
 

 
内容が専門書になるので、正直初版だけになるかな? などと思っていましたが、技術的な内容ではなく初心者の目線からなるべく やさしく分かりやすい内容を心がけたのがよかったのかも知れません。
 
確かに、この様な切り口の内容は類書でもあまりないようですし。。
 

書名:『Webサイト制作・運営に役立つ!
    ホームページ担当者が最初に覚える100の基本』
著者:服部洋二・田中充
出版社: ソーテック社
体裁:A5・224ページ・2色
定価:1,575円(本体:1,500円)
ISBN:978-4-88166-735-4
発売日: 2010/6/5
アマゾン販売ページ: http://amzn.to/100kihon

 

感謝

一昨日、スタッフからサプライズの誕生日プレゼントをいただいた!
 
最近、マラソンにハマってる、、
ということで、「携帯用酸素発生器」(笑)
 
何やら2種類の粉末を容器に入れて、水を注ぐと化学反応で「酸素」が発生する、とのこと。
  

 
アスリートというよりも、、どっちかと言うと、救護で酸素マスクされてるような感もないではないが。。(^^;
 

 
皆さんの心遣いに感謝です。
 
 
また、毎年誕生日には両親にも感謝の気持ちを示すようにしている。
こうして今充実した毎日を過ごせるのも、産み育ててくれた両親のおかでです。
自分で撮影した写真を使った絵はがきに「ありがとう」の言葉を添えて、、また電話でも感謝を直接伝えている。
 
その他、いろいろな方からお祝いの気持ちをいただきました。
本当に、心から感謝です。
 

河口湖マラソン 本番

昨日、河口湖マラソンに出場してきました!
日頃の行いか(!?)、天気も良く、湖畔に映える富士山の絶景を見ながらのランニング。
 
 ←こんな写真撮りながら走ってるからタイムロスしてるんですな…
 
ワタシが出たのは、河口湖一周(27km)コース。
完走タイムは、2時間43分44秒。
 
第一目標(絶対クリアする目標)の 3時間 は、クリア。
第二目標(あわよくば達成したい目標)の 2時間42分 にはちょっと及ばず。。
 
練習では、6分/1kmのペースで 最大20kmまでは走っていたので、そのままのペースで 27km走れれば 2時間42分だったのだが、、
本番でも20kmまでは想定通りのタイムで行けたが、その先の未知の領域ではやはりペースダウンを余儀なくされた。
 
でも一応、それなりの練習をしていたので、足が痛くて走れない、、といったトラブルにはならずには済んだが。。
 

 
フルマラソンだと、あとまだ 15kmも走らないとイカン。
正直、そうとうシンドそうだ。。
 
やはり、練習したらしただけの成果がある、ということですな。
逆にコツコツ練習しないと、成果も期待できない。
 
よく人生をマラソンに例える人がいますが、、
まさにその通りだと思う。
 
1月末の館山マラソン(フル)に向けて、また練習を積んでいきます。
 
 
P.S 河口湖からの帰りが大渋滞で、、4時間半もかかったのが一番ツラかったカモ。。。orz
 

仕事ができることに感謝。

当社は派遣事業も行っているので、顧客先で常駐している派遣スタッフもいる。
 
そんな派遣スタッフとのコミュニケーションとして、週明けに前週の作業報告をメールで送ってもらうようにしているのだが、毎週それにワタシの一言メッセージも添えて返信している。
 
今週は、今日が「勤労感謝の日」なので、それにちなんだメッセージを送った。。
(以下、抜粋)
 
—-
今週は明日(火曜日)が「勤労感謝の日」で 祝日です。
 
昨今、新卒者もそうですが、仕事をしたくてもできない人がたくさんいます。
また、健康上の問題や家庭問題などで働きたくても働けない人もたくさんいます。
仕事があって働けることって、実はとてもありがたいことだと改めて感謝せずにはおられません。
 
お金を頂く、ということは「プロフェッショナル」なわけで、そんなに甘く楽な仕事ばかりではありません。
時に辛い仕事や、イヤな仕事もあるかも知れませんが、それから逃げようとするのではなく、乗り越えていくしか人生はありません。
 
そういう意味では、ワタシが最近ハマっている「マラソン」は、多くの人が「人生そのものだ」と言っています。
マラソンも人生も、、エスカレーターやジェット機で楽してジャンプなどできず、一歩一歩自分の足で歩んでいくしかないのです。
 
マラソンも、日頃から練習、訓練、努力を積み重ねていくと、以前よりも楽にそしてタイムもアップしてくるそうです。
人生も同じですね、コツコツと努力していった人が、最後には「幸せ」だと実感できるのでしょう。
 
ワタシはまだレースにも出ていないし、フルマラソンにチャレンジするのもまだまだ先なので、実体験としては乏しいですが、多くの人が言っているように「フルマラソン」を走ると、違った世界が見えてくるのでしょう。
自分がどんな感想を持つのか、今から楽しみです。
 
 

次もここで買いたい、と思うお店

今朝、自宅から駅までチャリで向かっていたら、、前輪の空気が急に抜けてきた。。
なので、そこから徒歩7~8分のところにある、地元の自転車屋「石田サイクル」さん(*1)に押して行った。
 
朝9時過ぎなので、まだ開いてないかな、、と思ったが 期待通り(!?)もう開店していて助かった。
 
空気を入れる所のピンが劣化していたようで、そこを交換してもらった。
 
また、タイヤが老朽し、一部中のワイヤーが出ているところがあったが、ガムテープで補強してくれた。
普通「商売」として考えるなら、あのタイミングではタイヤ交換を勧めるであろう。
が、「補強すればまだしばらくは使えるから」と、あえて客単価が上がらない方法で対応してくれた。
 
結局、タイヤのチューブを外したりしながら ピンを交換する作業で 1,050円の良心価格。
 
正直、一日にそんなに大勢のお客さんが来るとも思えない、地元の自転車屋さんだが、、
親子何代かに渡って、ずっと地元で そんな真面目な商いを続けているのだろう。
 
朝早い時間から店を開けていることもそうだし、ちょっと感動的だった。(困ってたときに「助かった」、、というシチュエーションで何割増しかになっているとは思うが。。。)
 
今度買うときは、少々高かったとしてもこのお店で買いたい、、と思った。
 
やはり、息長く仕事を続けていくには、変な小細工や目先の利益追求ではなく、真面目で真摯な態度でコツコツやっていくことが基本、ですな。
その上で、改善・改革を積み重ねて発展させていく。
あくまでも基本があってこそ、ということを忘れてはならない。
 
 (*1) 石田サイクルさん
    住所:横浜市泉区岡津町1710-3、電話:045-811-4306
 

東国原知事のマラソン本

東国原英夫 宮崎県知事の著書「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ」を通勤途中で愛読中。
 
その中での行(くだり)を二つ。
 

物事は一朝一夕にはなし得ない、ということを知ったのはマラソンのおかげかもしれない。
結局自分が歩いてきたところにしか道はできず、自分はその上にしか存在しない。
テレビゲームのように、異次元に簡単にワープする方法もマラソンにはないわけで、そんなところも人生に似ていると思う。

 

仕事でうまくいくのも、マラソンを速く走るのも、結局は過去に何をどれだけ積み重ねてきたかにかかっている。
仕事は成功や失敗を経験した分だけ、自分の引き出しは増え、次へとつながっていく。
たとえすぐに目に見える結果は出なくても、将来的に役立つことは多いはずだ。

 
 
マラソンも人生も、、一歩一歩、地味な努力を続けていことでゴール(目標)に近づいていく、ということですね。
このことは 稲盛和夫氏もよく言われています。
 

「お金目当てでは楽しめない」

Yahooニュースから、
お金目当てでは楽しめない=脳科学実験で初確認
 
— 以下、記事から抜粋 —
面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として裏付けられた。
(中略)
勉強やボランティア活動をしている子供に、思い掛けない褒美をあげるのは励ましになる。しかし、最初から成績に応じた小遣いを約束すると、「やらされている」感覚が生じ、小遣いをもらえなくなったときに意欲が低下する恐れがあるという。 

 
短期的に見ると 所謂「ニンジンをぶら下げた」手法が成果を上げるケースもあるが、やはり長い目で見ると、その仕事なり役割なりの「達成感」や「意義」が重要になる、ということだろう。