CEOブログ | 社長ブログ

横浜で活躍するウェブ開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!
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派遣元責任者講習

9月 30th, 2008 Posted in セミナー関連

人材派遣の認可をとるには「派遣元責任者」という人が必要になる。
この派遣元責任者は、指定された講習を受講すると「受講証明書」が発行される。
で、この講習は5年に最低1回は受講しなければならない決まりがある。
 
前回受講してからそろそろ5年が経過するため、昨日2度目の受講となった次第。
 

 
朝から夕方まで、まる一日かけて、要点や法改正があったところなどの講義を受ける。
 
昨日の講習は、ホテルの広い部屋で約250名が受講。
大きな会場だと一度に500名が受講することもある。
 
派遣会社の数も右肩上がりで増えており、全国の派遣元責任者はいったい何名になるんだろか。。
講習は、全国各地で頻繁に行われているが、早めに申し込まないとスグに満席になってしまう。
受講料が約9,000円だから、、いったいどれだけの利権、、いや金額になるんだろうか。。。
 
 

Wii大会

9月 24th, 2008 Posted in 社内のこと

福利厚生の一環として数年前 任天堂のWiiを購入し、たまに「Wii大会」を開催している。
 
そして今週の月曜日、久々のWii大会を開催!
 

 
今回は Wiiハンドルが2台登場し、4人交代でのマリオカートバトル。
大人げなく(!?) たまに奇声を発しながら、盛り上がった。(笑)
 
見学者席では宴会モードで観戦し、総勢10名の参加でした。
ご参集の皆さん、ありがとうございました!
 
 

朝礼スピーチ 9/19(金):ANAのシステム障害

9月 19th, 2008 Posted in 朝礼

3連休のド真ん中、9/14に発生したANAのシステム障害の概要が明らかになってきた。
 
原因は、端末がサーバーに接続する際の暗号化認証の有効期限が 9/14 AM1:44で切れていて、この処理でエラーとなっていたとのこと。
Webで例えるとSSL認証の有効期限切れ、、といったところか。
 
プログラムのバグなどではなく、極めて初歩的なミスであった。
逆にこれを防止する方法というと、、、、、ともて難しい。。
 
今回のANAの件も2005年に認証管理サーバーを導入したときは暗号化認証機能を使用するシステムが存在せず初期設定(有効期限3年)のままにしていた。その後2007年9月に認証機能を利用する端末を導入したが、本来この有効期限も適正な期間に延長すべきところを何もしないままの状態となっていた。
 
前職でNTTの電話交換機システムのSEをしていた経験から、こういった公共的なシステムがダウンしたときの現場での状況が手に取るように推測できる。。
そしてまず、「どこのメーカーか?」ということがアタマをよぎる。
 
インターネットは便利なもので、調べると出てくる。。w
今回システム障害を起こした端末は沖電気工業製で、不具合を復旧するまで沖電気の社員が現場に出向いて対応し、事態が収拾して撤収したのが9/17だと。。
9/14~9/17まで4日間、カンヅメ状態で対応にあたっていたことになる。。
 
ワタシの前職のときも、一旦不具合が起きると問題を解析し完全に対処するまで拉致状態。
ワタシも2泊3日、、現場のマシンルームに監禁(!?)された経験がある。。orz (もちろん、、ずっと徹夜。。)
 
この間、30分おきくらいに上司や、顧客(ワタシの場合NTTサン)から状況報告を求められ、針のむしろ状態。。。
 
前職の電話交換機システム開発では、日立、NEC、富士通、沖電気の4社で協同開発していたが、自社で開発した部分には不具合がないことが明らかになっても、具体的にどの社のどの機能でどんな不具合があるか、まで追求しないと解放されない、、というツライ立場でもあった。。
 
現場の担当者のご苦労を思うと、、懐かしさ!? いや、過去の恐怖(笑)が甦ってくるようだ。。orz
 
 

専門学校生の講評会

9月 18th, 2008 Posted in 社内のこと

横浜にある横浜デジタルアーツ専門学校 Web科の学生が制作した作品を、プロの目から講評してほしい、、との依頼があり、本日 当社オフィスで講評会を開催した。
 

 
引率教員2名、1年生8名、2年生2名で、17時に来社。
作品発表は1年生1作品、2年生の2作品の計3作品。
 
皆さん、パワポで資料を作成し、プロジェクタを使ってのプレゼンテーション。
 
街頭アンケートなどからペルソナを設定したところはよかったが、、ペルソナを設定する段階までにスケジュールと労力の多くを費やしたようで、、それをベースとした企画やデザインなどがチョット足りなかったように感じたかな。
2年生では、難易度の高いデータベースにチャレンジしていたが、、卒業するまでに機能を絞ってでも、一通り「完成」させるところまでもっていってほしい。
 
2年生は就職が決まっている人も多いようなので、夢をもってチャレンジしていただきたい。
今後の活躍を期待してます!
 
 

朝礼スピーチ 9/18(木):ブロードバンド回線事情

9月 18th, 2008 Posted in 朝礼

総務省から6月末時点でのブロードバンド回線契約者数が発表された。
それによると ブロードバンド契約者は2,934万回線。
 
そして、初めて光の契約者数がADSLを抜いた!
 
–記事抜粋—–
総務省が17日発表したブロードバンド(高速大容量)通信の契約者数調査によると、6月末時点の光回線の契約者数は前年同期比35.1%増の1308万 2699件となった。
一方、ADSL(非対称デジタル加入者線)は10.9%減の1228万9972件にとどまり、初めて光回線の契約者がADSLを上回った。
シェア7割を握るNTTグループがADSLから光回線への移行を進めていることが主因。 (時事通信)
 
総務省の報道資料は http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080917_2.html
—————
 
思い起こせば7年前、アットライズで初めてオフィスを開設したときに、ちょうど横浜でADSLサービスが開始され、最初に申し込んだ。
このときの回線速度はブロードバンドとは言っても わずか「1.2Mbps」、、実行速度で700kbpsくらいだったかな。
 
7年の進歩は目覚ましい。。
それに応じてサービスもどんどん進化しているし。。
仕事の内容も日々進化させていかないとイカンですな。
 
もっともっと昔、、20年くらい前、ワタシが前職で勤めていた職場では、遠方の取引先とのデータやりとりで、1200bpsのモデムを使っていた。。。orz
1200ボーと言うと、、受信したテキストをそのまま目で追って読めるくらいの速度(遅さ。。)。
それから数年で 33.5kbpsのモデムが出てきたときは感動したものだが、、(笑)
 
 

朝礼スピーチ 9/17(水):働き盛りの「やりがい」

9月 17th, 2008 Posted in 朝礼

昨日のワールドビジネスサテライトで、仕事に対する「やりがい」についての特集があった。
特に30代の働き盛りのモチベーションが、他の年代に比べ著しく低下しているとのこと。。
 
ちょっと朝から思いテーマだったかな。。(^^;
 
ちなみにワタシの場合は、、
頑張ったら頑張っただけ、手を抜いたら手を抜いただけ、、結果というか成果というか、とりまく環境そのものが 本当にダイレクトに現れてくる。
逆に言うと、やったらやっただけの成果が実感できるので、それがやりがいになっている。
 
なので、時にはテンションが下がり気味のときもあるが、少しずつでも前進していくことが、長い目でみて成長していくことになるので、それでモチベーションを保って頑張ろうという気持ちになれる。
 
日々の仕事の中で山あり谷ありではあるが、今より少しでも良くするにはどうすればいいか、それを考えて実践していきたい。
 
毎日の少しずつの積み重ねの差が、何年、何十年という時間で大きな差になっていることと思う。
 
 

朝礼スピーチ 9/16(火):米大手証券会社破綻

9月 17th, 2008 Posted in 朝礼

当社では毎朝始業前に朝礼を行っている。
朝礼では、毎週輪番制で朝礼当番を決めて、朝礼当番がそれぞれ自由にテーマを決めて5分間スピーチを行う。(それが終わってから作業状況の報告を行う)
 
ちなみに今週はワタシが朝礼当番。
火曜日のテーマは、前日飛び込んできたリーマンブラザーズの経営破綻に関連して。。
このニュースを聞いたときに、世界同時株安がくる、と直感したが、、やはりそうなってきた。
月曜日は東京市場が祝日で休みだったため、今日(火曜日)の動向を注目したい。
(その後、やはり大幅に下落した。。)
 
昨今の原油価格上昇などで消費者物価も上がってきているが、実際の生活の中でも実感として感じられる。。
益々冷え込むことが予想されるので、賢く自己防衛していく必要もある。。
 
 

「聞く」と「聴く」

9月 17th, 2008 Posted in ビジネス一般

昨日の日記(「聴き方上手」)の続きですが、、
 
「聞く」と「聴く」の違い、わかります?
 
「聞く」は、単に耳で聞くこと。
「聴く」は、その文字の通り、、「耳に目と心を+(プラス)して聞く」ということです。
 
人の話を聞くときは、ぜひ「聴く」姿勢でいきたいものです。
 
 

聴き方上手

9月 16th, 2008 Posted in ビジネス一般

仕事でもプライベートでもそうだが、相手の話をよく聞いて さらに引き出してあげることが大切だ。
ちょっと聞いただけで、反論や持論を展開してしまうと、相手もそれ以上話してくれなくなり「本質」が見えてこないことが多い。
 
相づちを打ちつつ、「理解してるよ」「共感してるよ」と 思ってもらうことで、より深い話を引き出すことができる。
 
でも、実は聞き上手って、意外と難しい。
相手に言いたいことを自由に言わせるのって、自分にそれを受け止めるだけの「器」や心の広さが必要だからだ。
 
「相づち」の基本形には4パターンあるらしい。
・共鳴・反応の相づち・・・「フム、フム、なるほど」
・関心・興味の相づち・・・「へえ~、それからどうしたの」
・驚き・関心の相づち・・・「ほぉ~、本当!すごいね」
・愛情・理解の相づち・・・「ウ~ン、そうなんだー」
 
日本人は感情をあまり表に出さないから、聞き手のリアクションがないと 話し手も不安になる。
講師として教壇に立っているとき、無反応だと「伝わっているんだろか…」「肯定的に聞いてるんだろか…」などと不安になる。。
なので、自分がセミナーなどに出ているときは、極力うなずきながら、ときどき笑いながら聞くようにしている。
そうすることで、話しても乗ってくる。
 
ぜひ聴き上手になりたいものだ。
 
 

盛和塾全国大会レポート(その5)

9月 13th, 2008 Posted in セミナー関連

盛和塾 全国大会レポート(その5)です。
 

■稲盛塾長講話
テーマ:「六つの精進」
「経営の原点12ヶ条」の前に考えていたことが「六つの精進」。
 ・企業経営の必要最低限のこと。
 ・人生を生きていく上で必要最低限のこと。
 

【1】誰にも負けない努力をする
【2】謙虚にして驕らず
【3】反省ある毎日を送る
【4】生きていることに感謝する
【5】善行、利他行を積む
【6】感性的な悩みをしない

 
 
【1】誰にも負けない努力をする
・毎日真剣に働く。
・「一生懸命働く」ことを真面目にやれば、経営は順調に行くはず。
・経営戦術、経営戦略などいろいろあるが、一生懸命働く以外にない。それ以上の
 経営ノウハウはない。
 
・自然界は全て「一生懸命生きる」ことが前提である。
→ 動物も植物も全て、必死で一生懸命生きている。
  一生懸命生きることが、自然界に生きる者の義務である!
 
・誰にも負けない努力をしているか?
・やっていること=仕事を好きになること。
→ 私は自分の仕事を好きになる努力をしてきた。
・ホレて通えば千里の道も一理。
 
・「一生懸命働く」以外に成功はあり得ない。
→ そこから創意工夫が生まれてくる。すばらしい思いつき、ヒントが
  生まれてくる。神様からひらめきが与えられる。
 
・朝早くから夜遅くまで働けばヒマがなくなる。ヒマがあるからロクでも
 ないことをしでかす。。
・朝早くから夜遅くまで働くことは、人間の魂をみがくことになる。
→ 利他の心が生まれる。
・良きことを想い、実行する(利他)
→ 運命が良い方へ変わっていく。
 
 
【2】謙虚にして驕らず
・中小零細企業から大企業まで、ずっと一環して謙虚であれ!
・幸福を授かる人は、謙虚な人である。(謙虚でない人は幸福になれない)
・人を押しのけて、、というのが一見 成功する様に見えるが違う。
 
 
【3】反省ある毎日を送る
・一日が終わったときに、一日を振り返り反省することが大切。(人間として
 正しい行動であったか考える)
→ 反省点が少しでもあれば改めていく。
  「反省」が人格・心・魂をみがき、良い美しい魂に変わっていく。
 
・ジェームス アレンの言葉
——-
人間の心は庭のようなものです。
それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、
そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。
もしあなたが自分の庭に、美しい草の種を蒔かなかったなら、
そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。
 
すぐれた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、
それを育みつづけます。
 
同様に、私たちも、すばらしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、
そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植えつけ、
それを育みつづけなくてはなりません。
 
もしあなたがその作業をつづけたならば、やがて必ず「自分は自分の心の園芸
主任であり、自分の人生の総責任者である」という事実に気づくことになります。
 
自分の人格、環境、および運命の形成に、自分の思いがどのような影響を与えて
いるのかを、日を追うごとに、より明確に理解していくことになるでしょう。
 
——-
心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具を用いて自分の
人生を形作り、その中で、様々な喜びを、また悲しみを自ら生み出しています。
私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取り巻く環境は、
真の私たち自身を映し出す鏡に他なりません。
 
私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな
策略を用いようと、その法則を変えることはできません。「原因と結果の法則」
は、目に見える物質世界においても、目に見えない心の世界においても、常に
絶対であり、揺らぐことがないのです。
 
私たちは、自分自身の思いによって、自分を素晴らしい人間に創り上げることも
出来れば、破壊してしまうことも出来ます。心という思いの工場の中で、
私たちは、自分自身を破壊するための兵器を作り続けることも出来ますし、
強さと喜びと穏やかさに満ちた美しい人格を創るための、優れた道具を
作り続けることも出来るのです。正しい思いを選んでめぐらし続けることで、
私たち気高い、崇高な人間へと上昇することが出来ます。と同時に、誤った思いを
選んでめぐらし続けることで、獣のような人間へと落下することも出来るのです。
——-
 
→ 良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結ぶ。
 
・良い心=真我:利他の心
・悪い心=自我:利己の心
 
 
【4】生きていることに感謝する
・自分を取り巻くあらゆるものに支えられて生きている、いや生かされている。
→ 感謝の心が生まれて来なければならない。
・「感謝」の心が、人生を素晴らしいものに変えていく。
・全てのものに感謝をする。
・「ありがたい」「ありがとうございます」の言葉は良くなる万能薬。
→ 「ありがとうございます」は、昔は「もったいのうございます」と
  言った。(ありがとうと同じ感謝の言葉)
  「かたじけない」も同じ(恐れ多いという意味)
・「善意」は周囲にも伝わるし循環する。
 
 
【5】善行、利他行を積む
・善行=良い行いをした家には良いことが起こる。(家=本人だけでなく、
 一族皆に良いことが起こる)
・「因果応報」安岡正篤
→ 良いことを実行すれば運命を良い方向へ導く。
・「大善」と「小善」
・情けは人のためならず。
→ 「友人にお金を貸して返ってこない」ということは、これと矛盾するが。。
  友人にお金を貸すことは本当に本人のためになっていたのか? 結果的に
  友人を悪い方向へ行かせてしまったのでは?
  → これは「小善」
  友人の悪い行いがそうした(金欠)のであれば、あえて貸さない。
  → これが「大善」
 
・情けをかけること自体が悪いのではなく、情けをかけることがその人の
 ためになったかどうか。
 
 
【6】感性的な悩みをしない
・既に起こったことをいつまでもくよくよ悩まず、新しいことに目的を向ける。
・「たら」「れば」を考えても仕方ない。
・「反省」をすることは大切だが、その失敗を繰り返さない努力をして
 「次」に目を向けること!
・過ぎたことでいつまでもくよくよ心配する必要はない。
→ 例え 身内、家族、親戚、会社に迷惑をかけることがあっても、いつまでも
  くよくよするな!
 
・「業(ごう)」=カルマ
 過去の自分の業が災難として現れてくる。
・「業」が現れることによって、過去の罪が一つ消える。
→ 必要な懺悔
 
・災難にあったときは、過去の業=カルマが現れたものと思って力強く
 生きて行きなさい!
 
 
(全国大会レポートは今回で終了です。)