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2008年05月 アーカイブ

2008年05月02日

新入社員 -fleshman-

5月より、営業担当として新たな社員が加わった。

社内では最年長となるベテランの方。
若いスタッフは父親と同じ年齢という人も。。

以前勤めていた会社を定年退職し、その人脈や経験を当社の営業開拓や経営面でのサポートに生かしていただく予定です。

この方との出会いも、とある方との会話からヒントを得て、いろいろ動いているうちにトントン拍子で決まったものだ。

タイミングといい、きっと「縁」があっての出会いなのだと思う。

アットライズセカンドステージの重要なキーマンとなることは間違いない。
若いスタッフ中心の当社に、新たな刺激となるでしょう。

2008年05月12日

「運をよくする方法」(今日の朝礼スピーチより) -speech-

当社では毎朝8:50分から朝礼を行っている。
 
各自の作業報告に入る前に、週番制の朝礼当番が「3分間スピーチ」を行うことになっている。
スピーチのネタは、特に規定なく、IT系の新技術や、その日のニュース、などなど毎回さまざまである。
 
これは、今後年齢を重ねるに従い、集まりの場などで突然指名を受けて何か話さなくてはならないことなどが必ず出てくる。
そんなときの訓練という意味も含めて実施しているものだ。
 
で、今週はワタシが朝礼当番。
 
今朝の朝礼スピーチは、ワタシが参加している倫理法人会モーニングセミナーでの講話から。。
講話の概要は「デザネスBlog」に投稿したのでこちらを参照していただきたい。
http://webmag.dnw.jp/2008/05/20080512hat.html
 
ワタシ自身、自分は運がいい人間だと前々から思っている。
なにかピンチになったときでも、それを乗り越えて、振り返ってみると逆にそのおかげでステップアップしていたり。。
 
倫理法人会で学んだことに「苦難は幸福の門」という言葉がある。
これは 苦難はそれを乗り越えると、その先に幸福が待っている、、幸福への門だ、という意味である。
苦難から逃げようとするのではなく、正面から精一杯対応していくことで、必ず良い結果が導かれる。
 
常にポジティブで前向きな姿勢が、「運」も呼び込んでくると思う。
 
 

2008年05月14日

Happy Birthday

当社では、社員の誕生日に サプライズで(本人にはナイショで)誕生日プレゼントを贈るイベントがある。
 
2~3年前、ワタシの誕生日に出社したら、デスクの上に皆さんからのプレゼントと、メッセージカードが置いてあり、涙がでるほど感激した。
 
それ以来、誰かの誕生日が近づくと、本人を除くみんなで、どんなプレゼントが良いかを密かに相談し合い、準備しておく。
そして当日は、おやつの時間に合わせて 密かにケーキを買ってきて、本人がトイレなどで離席した瞬間を狙い、会議室のテーブルにケーキを並べ、戻ってきたときに みんなで拍手をHappyBirthdayの歌を歌う、、というモノ。(笑)
 
で昨日は、E氏がターゲットなったワケ。
 

 

 

 
毎回の行事になっているので、既にサプライズにはなってない、、と思われるが、、w
とてもいい習慣なので、ぜひ今後も続けていきたい。
 
 

第2回 レビュー

一昨日の月曜日、第2回のレビューを実施した。
 
これは、納品した作品について担当スタッフから特徴、工夫点、苦労点などを話してもらい、他のスタッフも含めて情報共有する目的で始めた。
 

 
まだ今回が2回目であるが、担当外の案件は状況や内容がわからないことも多く、せっかく優れた点、工夫点があってもそれが他のスタッフに共有できてきないことも多かった。
 
このレビューをやることで、社内の業務を幅広く認識し、有効な技術などは共有できる、または改善ポイントなどを話し合えるようになった。
 
本当はこのあとにお酒でも飲みながら 気さくにディスカッションできると良いのだが、、話が盛り上がってしまい、、レビューが一通り終わった頃にはスッカリ遅い時間になってしまった。。。
 
 

2008年05月19日

歓送迎会 -Party2-

2008.05.14(水)
 
アットライズの歓送迎会が開催された。
 

 
5月に入り、1名退社、そして新たに派遣スタッフを含め3名が入社。
一度の人の出入りとしては、もちろん過去最高人数!
 
歓送迎会の人数も、総勢13名と、、だんだん大所帯になってきた。
そして今回は 一人の欠席もなく、全員が一堂に会すことができたことが良かった。
 

 
ベテラン新人(!?) H氏の飛び入り手品もあり、楽しいひとときを過ごすことができた。

 
皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!
 
 

Web2.0マーケティングフェア

先週の木曜日(5/15)、東京ビッグサイトで開催されていた「Web2.0マーケティングフェア」へ行ってきた。
 

 
今回は3日間開催されているが、横浜本社の社員全員が それぞれ1日ずつ参加した。
 
こういった展示会は、今のトレンドなどがよくわかり、また さまざまな刺激を受け、、
あとで、「こんなことをやってみたい」みたいな、意欲的な考えに繋がる。
 
今回も、、粗品をたくさんもらった、、という副産物(!?)もあるが、刺激を受けたことが大きかったと思う。
 

 
折しも、「アットライズセカンドステージ」と題して、改革を実施中であり、皆さんの改革意識の更にヒントになったことが多々あったようだ。
 

東京ビッグサイト
 
 

2008年05月28日

スキャニングして自動的にFTPするには。。

いろいろなクライアントとシステムの提案について話をしていると、手書きなど「紙」の書類をサーバー上で保存する機能がニーズとして出てくる。
 
例えば現場で作業員がいちいちPCにオンライン入力するのは現実的でなかったり、そもそも手書きのメモなどをサーバー上で管理したい、、などなど。。
 
ノーマルな手順としては、、
(1) 書類をスキャナでスキャンしPC上にデジタルファイルで保存
(2) 必要に応じ、ファイル名などをルールに沿って変更
(3) FTPソフトを立ち上げる
(4) PC上に保存されたファイルを対象サーバーの特定ディレクトリにFTP転送する
 
というような手順が必要になる。。
この(2)~(4)の手順は、やはり不慣れな人にはかなり敷居の高い作業になるだろう。
 
 
そこで、スキャナから自動的にFTPしてしまう、、便利な方法はないか、いろいろ調べてみた。
 
「スキャンTo FTP」というキーワードで調べると見つかりやすい。
 
ブラザー レーザー複合機 MFC-9640CW 実売価格 約90,000円
などなど、、各社からいろいろ出ているようだが、やはり高機能機種になってくるようで、最低でも5万円くらいはかかりそうな感じ。。
 
予算的にOKであれば、この「スキャンTo FTP」機能つきスキャナが一番簡単だ。
 
 
代替案として、ソフト的に簡単にやる方法がないか考えてみた。
 
Vectorなどを探すと、フリーやシェアウェアのFTPツールで、自動的にFTPするソフトもあるようだ。
これを使えば上記(2)~(4)の作業が、一つの操作でできそうだ。
 
 
そんなソフトを使わなくても、Windowsのコマンド(DOSプロンプト)でバッチを組めば作れそうな感じ。。
現状、Webサーバーのバックアップファイルを自動でFTPダウンロードするコマンドを作って、ワンクリックするだけであとは自動化できているので、それを少し応用すればできるかな。。
 
この方法が、最も融通が利いて(自分でコマンド組み立てるから)、コストもかからない方法か。。。
 
「スキャニングしたあと、PC上の特定のアイコンをダブルクリックする」だけの操作なら、現場の担当者レベルでも受け入れてもらえそうだ。
 
 

2008年05月29日

聴診器 -Dr-

もぉ かれこれ2ヶ月近く、ずっと咳がとまらない状態が続いている。。
 
医者に行ったのも今日で4回目、、
薬を飲んでいるうちは なんとなく症状が和らいでいるが、、薬を飲みきってしまうと、、また咳が出てくる。。
打合せや講義などをしているときにも出てくるので、タチが悪い。
 
会社の近くの医院に行っているのだが、そこの女医さんは結構豪快なセンセで。。
「くすり 何にしよっか~!?」なんてことを患者に聞いてくる。
「いやぁ、何がいいかサッパリわからんですが。。」と困ってると、
2~3の薬を候補にあげて特徴を説明してくれる。
そして、「今回はコレにする?」、「はぁ。。」みたいなやり取りで決定される。w
 
いつも聴診器で何やら聞くので、、今日は思い切って「聴診器で何が聞こえるんすか?」と
質問してみた。(笑)
 
したら、呼吸音が聞こえるのだが、喘息だと呼吸音にピーピー音が入ったり、肺炎だと水が溜まるので水の音がする、、などいろいろ語ってくれました。(笑)
聴診器にもいろいろグレード(!?)があるようで、、そこらあたりのお話も。。(^^;
 
「素人でも 聞けばある程度わかるのよ。でも、もっとビミョーな微かな音は熟練しないと無理ね。」なんてちょっと自慢げに話してくれました。。
 
そして、また一週間分の薬を処方されて、、
もぉ、いい加減治ってほしい。。。